『ケンウッド・ビクターの経営統合をどうする?』
日本ビクターが松下電器の傘下から離れ、ケンウッドと資本業務提携し、2008年を目標に経営統合することになっています。あなたがケンウッドに雇われたコンサルタントだったら、どう助言を行いますか。これは、国際会計と財務戦略マスターコースの受講者が今取り組んでいるグループ事例演習の課題です。現状調査、問題認識・分析、改善施策立案・提案、プレゼンと約2ヶ月間グループで検討作業を行います。皆さん当コースについて興味がわきませんか。
さて、当コースについて紹介させていただくと、受講者は1999年の第1期から9年間で延べ262名。金融機関、メーカ、情報系、コンサル等様々の方々に受講いただいております。毎年内容が進化しているため、リピータも多くなっています。講師陣も著名な金児昭先生をはじめ、中小企業金融公庫の先生他経験豊富な方々で、生の現場の状況や最新の情報を伝えていただいております。
連日新聞ではJ-SOX法、内部統制、会社法、M&A等の話が紙面を賑わしており、企業内でも経理財務の話が、従来以上に重要なマターとなってきています。中小企業診断士としても企業人としても会計の能力を身に付けることは今や必要条件になっています。来年度コースへの参加を是非ご検討ください。