社団法人中小企業診断協会
東京支部 中央支会
この基準は、社団法人中小企業診断協会東京支部中央支会(以下支会と略称す
る)に属する各部会・各プロジェクトに対して定める支会運営上のルールである。
従って、基準の内容の変更は支会長の承認を要する。また、基準の解釈及び運用
は、支会長からの委任に基づき、総務部長がこれを行う。
(ミネルバ賞の目的)
1 ミネルバ賞は、生涯学習の理念のもと支会員の自己研鑽を促し資質の向上を
はかることを目的とする。とりわけ、新人の登龍門としての役割を重視する。
(所管)
2 ミネルバ賞の運営は総務部長が管轄する。
(応募基準)
3 応募の基準は以下の通りとする。
(1) 応募作品は、前年1月1日から同12月31日までに発表された著作で
あること。
(2) 応募者は応募の時点で支会会員であること。
共著の場合は執筆者中に占める支会会員の割合が70%以上であること。
(3) 審査委員及び分科会委員は応募者となることができない。
共著の場合は、作品の編著者である場合を除き応募者となることができ
る。
(審査委員会)
4 審査は審査委員会が行う。
審査委員会を1回以上開催し、入選作品を決定する。
審査委員は支会長が委嘱する。
審査委員の任期は2年間とする。
(分科会)
5 審査委員会に分科会を置く。
分科会は、商業、工鉱業、情報の3部門に分かれる。
分科会委員は支会長が委嘱する。
分科会委員の任期は2年間とする。
(審査方法)
6 分科会は、審査基準に従って予備審査を行ない、各部門ごとに作品2点を選
出する。
審査委員会は予備審査の結果に基づき、審査基準に従って審査を行ない、入
賞作品を選出する。
(審査基準)
7 審査の基準は以下の通りとする。
(1) 中小企業振興への貢献(50)
(2) 中小企業診断への貢献(50)
(3) 創造性(30)
(4) 理論性(20)
(5) 専門性(20)
(6) 実用性(10)
(7) 表現力(10)
(8) 時代性(10)
評点は5点刻みとする。
審査は総合評点を参考にしながら、審査委員会の協議によって行う。
入選作品の数は、これを限定しない。
(募集の運営)
8 募集は以下の要領に従って行なう。
(1) 募集は支会報・ホームページその他の手段によって行う。
(2) 募集期間は原則として、1月1日から2月末日までとする。
(3) 応募は作品6部を添えて支会事務所に郵送することによって行う。
(4) 応募は作品の分野により、商業、工鉱業、情報に分けて行なう。
(表彰の運営)
9 表彰は以下の要領に従って行う。
(1) 入選作品は賞金を添えてこれを表彰する。
(2) 表彰は中央支会通常総会会場において行う。
(3) 選外の作品に対しても参加賞を贈る。
(付則)
この基準は、平成8年6月7日より実施する。
この基準は、平成9年5月20日より実施する。
この基準は、平成11年1月18日より実施する。
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社団法人中小企業診断協会 東京支部 中央支会 総務部