社団法人中小企業診断協会
東京支部 中央支会
この基準は、社団法人中小企業診断協会東京支部中央支会(以下「支会」と略称する)の理事会へ推薦する役員候補選出に関する運営上のルールである。従って、基準の内容の変更は支会長の承認を要する。また、基準の解釈及び運用は、支会長からの委任に基づき、総務部長がこれを行う。
(所管)
1 支会理事会へ推薦する支会役員候補の選出に関する事項は総務部長が管轄する。
(目的)
2 支会理事会へ推薦する役員候補選出に関する手続きを定めることにより、組織運営の透明化をめざす。
手続きにおいては、関係者の幅広い合意を重視する。
また、組織の継続性・安定性と革新性のバランスを重視する。
(支会長候補選出委員会)
3 支会長候補選出委員会を組織する。
支会長候補選出委員会は、任期中の支会長(以下「現支会長」と称する)が召集する。
支会長候補選出委員会は次のメンバーによって構成される。
・現支会長
・顧問1名
・現支会長以外の常任理事1名
・東京支部執行部(部長委員長以上)である支会員1名
現支会長は、常任理事会の承認を得て、支会長候補選出委員会のメンバーを指名する。
支会長候補選出委員会にて理事会へ推薦する新支会長候補を選出、本人の承諾を得る。
新支会長候補は新総務部長候補を指名、本人の承諾を得る。
現支会長は以上をもって支会長候補選出委員会を解散し、結果を現理事会へ報告する。
(役員候補選出委員会)
4 役員候補選出委員会を組織する。
役員候補選出委員会は、新支会長候補が召集する。
役員候補選出委員会は次のメンバーによって構成される。
・新支会長候補
・新総務部長候補
役員候補選出委員会には、その求めに応じて支会長候補選出委員会メンバーが同席、必要な助言を行う。
役員候補選出委員会は、以下の順に理事会へ推薦する新役員候補の選任を行い、本人の承諾を得る。
新副支会長候補
新常任理事候補
新部長候補、新委員長候補
新理事候補
新監事候補
顧問候補、政策委員候補、参与候補
(非公開)
5 支会長候補選出委員会及び役員候補選出委員会は非公開とする。また、これら委員会の審議経過に関する文書等についても、選出された支会長等の任期が終了するまでの間、非公開とする。
(付則)
この基準は平成14年12月6日より実施する。
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社団法人中小企業診断協会 東京支部 中央支会 総務部