「スタート時に決めない」
診断士登録したこの4月に会社を設立しました。前職の経験を生かして頑張ろうと、以前お世話になったお客様に挨拶周りをしたところ、「若手向けの研修をやって欲しい」とのオーダーを戴きました。正直研修をやった経験も無く難しいなとも思ったのですが、「最初は何でもトライだ」と考えてお受けすることにしました。(受注に診断士の肩書きも役立ったと思います)
テキストは当然ゼロから、15年の営業の経験の中で”こういうことは、もっと早く知りたかったな”とか、”こんなことで困ったな”とか思い出しながらの毎日が続き、計1ヶ月間の奮闘の末、「実践的、気づき、考える」ことを取り入れた営業研修の構成が出来上がりました。不慣れな中の研修でしたが、お客様から評価を戴き、現時点で3社研修が終わりうち2社からは継続してやって欲しいとのオーダーをいただいています。
今回思ったのが、人に関する悩みが企業では大きいという点、もう一つは、企業のいろんなニーズがあるのでスタート時は決め打ちせず、ある程度はフレキシブルに対応することが大事なんだなと感じています。まだ駆け出しですが、早く軌道に載せてお客様に評価される会社にしたいと思います。
(岡本 郁雄 aaa-io@amber.plala.or.jp)
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