|
<活動内容・テーマ>
戦略会計研究会は、「企業戦略を支援する定量的な管理方法論の確立と活用」を目的として、企業戦略の実効性のある実践方法や、企業会計や金融工学、統計学などの定量的な管理手法の、企業経営への活用のための方法論を構築することを目的に活動しています。
活動開始から3年半を経過した時点での成果は、以下の通りです。
○「実践ナビゲーション経営」(同友館刊)を会員の共同執筆により出版。
○企業診断ニュース((社)中小企業診断協会刊)に、会員による「バランススコアカードを活用したナビゲーション経営」の特集記事21頁分を掲載。
○日経ベンチャー・ビジネスリポート(企業経営者向けリポート)に、会員の共同執筆による「中小企業経営者のための財務基礎講座」を連載中。
○企業診断(同友館)に、会員の共同執筆による「コンサルタントのための戦略会計入門講座」を1年間連載するとともに、「実践バランススコアカード分科会」の論文も掲載。
○会員を講師の核とした以下の教育コースを主催しています。
「戦略志向CFO育成マスターコース」延べ受講者数:約30名
|