社団法人中小企業診断協会東京支部 中央支会
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2005 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます

                                                中央支会長 小林勇治

 旧年中は、支会HPへのアクセス、支会活動に何かとご支援賜り有難う御座いました。今年も引き続きお引き立てのほど宜しくお願いいたします。


☆昨年の支会実績
さて、昨年の主な行事をあげて見ますと

○新年会(平成16年1月15日(木))の開催。これは会員の参加と共に関係官庁の皆様にも参加していた だくために企画しました。
○中央区診断士会が特定非営利活動法人東京都中央区中小企業経営支援センター(略称NPOちゅうお う経営支援)として設立。
○研究会・マスターコース交流会・新人歓迎会(4月3日)の開催。
○総会(5月15日(土))の開催。この総会での主な企画提案では、ホームページの刷新を行うことにしま した。
○ザ・サクセス(10月26日)の開催。これは会員の研究会・マスターコースに対する発表の場とビジネス を連携させようとしたものであります。
○その他、本部のシンポジウム(10月21日)や東京支部の中小企業経営革新支援事例発表大会(12月 1日)への協力を積極的に行いました。


☆平成17年の支会長としての抱負
今年の抱負を上げますと次のようなことがいえます。                 

1.プロ意識を持った行動をする。
 多摩大原田教授によればプロとは「役立つ人で、稼げる人」であると定義しています。これは、必ずしも独立コンサル・企業内診断士によって区分するものではなく、意識の持ち方を表していると思います。
2.バーチャル支会への変身で会員満足度の更なる向上。
 HPの活用で直接行事に参加できない会員に対しても、バーチャルなコミュニケーションを通じて、等しく参加していただく場を提供し、会員意識を高めてもらいたいと思っています。
3.地域支援活動の為に新入会員の参加を積極的に進める
 現場体験の向上の場として東京都振興公社の「パワーアップ作戦」、東京支部の「商店街支援事業」、支会の「4区診断士会」(NPO含む)への積極的な参加を進める。
4.診断士活動領域の一層の拡大
 診断スキルの向上、「ザ・サクセス」等のイベントの更なる充実による診断士活動領域の拡大を推進する。
5.本部・支部活動に積極的に協力する
 新人歓迎会を初めとして、本部・支部との連携と相乗効果を高めるよう、積極的に協力する。

ということを掲げてみました。これを基に予算化し、新体制で実行して行き、広く皆様のご期待に少しでも沿って生きたいと思いますので、宜しくお願いいたします。



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