平成17年10月15日(土)鉄鋼会館にて中央支会新入会員歓迎会が開催され、新入会員32名、総勢150名近くの方にご参加いただきました。
以下、会の概略についてご報告いたします。
■ 第一部 中央支会の活動紹介
1.中央支会からの歓迎メッセージ 宮崎 一紀 中央支会長
宮崎支会長より、新入会員への歓迎の言葉とともに、支会活動の目的や具体的活動内容についての説明がありました。
民間経営コンサルタントとして活躍の場を広げていくためにも、診断士一人一人がプロとしてのスキルを身につけ、各診断士の評価を高めることが必要であり、それが診断協会の評価にもつながっていく。支会では診断士の活動発表の機会、事業者との交流の場を設けるなど、独立診断士および企業内診断士の活動を積極的にサポートしていくという趣旨のお話でした。
2.診断士制度改正について 小林 勇治 東京支部副支部長
今回の診断士制度の改正では、中小企業診断士の実務能力を強化するために、更新の実務要件として、実務能力更新研修の廃止や実務従事期間の延長などが予定されています。
診断協会では、マスターコース・研究会や支会開催イベントなどを活用してポイントに算入できるような制度の導入など、新制度に対応した実務機会の提供が検討されていることについてお話がありました。
3.中央支会の組織と活動について 今回の診断士制度の改訂では、中小企業診断士の実務能力を強化するために、更新の実務要件として、更新研修の廃止、実務従事期間の延長が予定されています。
診断協会ではマスターコース・研究会や支会開催イベントなどを活用したポイント制度の導入など、新制度に対応した実務機会の提供が検討されていることについてお話がありました。
3.中央支部会の組織と活動について 小野 修一 中央支会副支会長
新入会員の皆様に対して、中央支会の組織体制と各部会の役割と活動などについて説明をいただくとともに、積極的に部会活動に参加して、組織を盛り立ててもらいたいという期待のお言葉がありました。
4.中央支会の広報活動について 長戸 美樹 広報部長
会員の皆様が支会の活動を知る手立てとなるメールマガジン、ホームページ、機関誌などを制作、発行している広報部の活動についての説明とともに、会員がこうした媒体を活用して情報収集、情報発信してもらいたいという機関紙などを制作、発行している広報部の活動についての説明とともに、会員がこうした媒体を活用して情報収集、情報発信してもらいたいという期待のお話がありました。
5.先輩診断士の体験談
1)診断士のノウハウを活かした企業内活動 石川 秀朝 会員(2003年登録)
「課題を可視化する」という業務改善モデルを考案し、企業内診断士として企業のコンサルティングを実施した経験をお話しいただきました。
2)もっと積極的な活動を 鈴木 伸子 会員(2004年登録)
マスターコースなどで人脈作りや診断実務の機会を持つことができるため、こうした機会を受身ではなく、もっと積極的に活かしていきたいというお話でした。
■ 第二部 研究会・マスターコースの活動紹介
中央支会に所属する研究会・マスターコースのメンバーより、活動発表が行われるとともに、個別コーナーを設け、熱心で丁寧な説明が行われました。
■ 第三部 懇親交流会
八木 田鶴子 歓迎会実行委員長の乾杯で始まり、小出 康之 副支会長の終了の言葉まで、新入会員、既会員間で活発な交流が行われ、様々な活動の種が生まれていました。
途中、新入会員からの八木 田鶴子歓迎会実行委員長の乾杯で始まり、小出 康之副支会長の終了の言葉まで、新入会員、既会員間で活発な交流が行われ、様々な活動の種が生まれていました。
途中、新入会員から診断実習秘話、ベテラン診断士からのエールなど、終始、和やかな雰囲気でした。