« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月30日

<<中央支会員限定>> 支会報「ふれあい」2007年お正月号 年賀状投稿

<<中央支会員 限定>>

中央支会会員の皆様へ
ふれあい年賀状投稿のお願い

広報部では、平成19年正月に「ふれあいお正月号」を発行します。
新年の挨拶等メッセージ原稿を以下の要領にて募集いたしますので、ぜひ投稿をお願いします。
 

■提出方法
 chuo-kh2007@yahoogroups.jp まで、以下の内容を、メール本文にてお送りください。
 ワード等、添付ファイルでの送信は避けていただくようお願いいたします。
 
 メールタイトル:「ふれあい年賀状投稿」
 
 メール本文
 1)投稿者氏名(必須) 
 2)投稿者所属(任意)
 3)タイトル(必須):20字以内
 4)本文(必須):100字以内


注意事項
1)氏名は、フルネームで記載してください。
2)所属については、以下のようにお願いいたします。
  ・代表者としてメーセージを書かれる場合、必ず該当する研究会、マスターコース、グループ名もご記入ください。
  ・支会役職名および所属部名を記入されたい場合、必ず該当役職(部会)名をご記入ください。
3)100字を越えた場合等、広報部にて文章の編集をさせていただく場合があります。ご了承ください。
4)投稿資格を持つ方は、中央支会員に限ります。

== 見本 ========================
1)長戸 美樹
2)
3)あけましておめでとうございます!
4)今年も、中央支会のホームページやメールマガジンを
  どうぞご活用ください。皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
==============================


■原稿受付締め切り
平成18年11月20日(月)

■原稿に関する問い合わせ先
広報部 鳥居 経芳 (chuo-kh2007@yahoogroups.jp

以上

投稿者 info : 02:06

2007年中央支会新年賀詞交歓会(案内)

支会イベントの一つである「新年賀詞交歓会」を以下のとおり、盛りだくさんの内容で開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

1.日時:平成19年1月13日(土)15:00~18:00

2.場所:鉄鋼会館
       東京都中央区日本橋茅場町3-2-10   http://www.tekko-kaikan.co.jp/

3.費用:懇親会参加者 3,000円(他支部・他支会会員も歓迎します)

4.内容
(1)15:00~16:00
講演 「ITのこと、ベンチャー経営のこと」(仮題)
講師 西 和彦氏(株式会社ITNY代表取締役、須磨学院学園長、前米国マイクロソフト副社長 前アスキー代表取締役社長)
●パソコン創世記からビルゲイツ氏の盟友である同氏のITのこと、ベンチャー経営のことに
 関する豊富な経験にもとづくお話を伺います。
 次の時代の経営,ITに関する卓見をお伺いでき、コンサルティングに役立つお話が伺えます。

(2)16:00~16:45
講演 「中央総合研究所の新たな活動の開始にあたって」
講師 宮崎 一紀氏 中央支会長
●中央支会の事業推進機関である中央総合研究所における新規事業活動の
 すすめ方に関し、平成18年に検討を加え方針をまとめました。
 その最新状況をお話し、中央支会会員の新規事業への参加を呼びかけます。
 プロコンの方はもとより、企業内診断士の方も是非参加ください。


(3)17:00~18:00 懇親会


5.申込要領 : e-mailで(1)氏名、(2)所属支部支会名、(3)電話番号を明記のうえ、お申込みください。

6.申し込み・問い合わせ先:大場 貞男 E-mail ooba@olive.ocn.ne.jp 

7.申込締切日:平成19年1月6日(土)

以上

投稿者 info : 01:31

中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー開催のご案内 ~2006年度第2回~

平成18年10月

事業者の皆様へ

(社)中小企業診断協会東京支部中央支会
ビジネス創造プロジェクト
  
中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー開催のご案内

 日頃は中小企業診断協会東京支部中央支会の活動にいろいろとご支援賜り、厚く御礼申し上げます。このたびは、当会主催の「中小企業診断士(経営コンサルタント)による経営に役立つ無料セミナー」のご案内をさせていただきました。

 (社)中小企業診断協会東京支部中央支会は、事業者の皆様に中小企業診断士の活動内容を紹介し、皆様の事業経営に役立つ情報を提供することを目的に、毎年、ビジネス創造活動を企画・実施しています。

 今年度も、平成19年3月6日(火)にビジネス創造フェアを開催すべく、準備を進めております

    ⇒ 昨年のビジネス創造フェアの様子は、以下のURLよりご覧ください。
      http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2006/03/post_140.html

 さらに今年度は、ビジネス創造フェアに先だって、事業者に皆様にとって身近なテーマで「経営セミナー」を何回か開催し、事業者の皆様への情報提供、事業者の>皆様との意見交換を行う企画を立てました。

詳細は下記の通りとなっておりますので、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。


1.日時
第2回セミナー 2006年12月4日(月)午後6:30~8:30

2.場所
(社)中小企業診断協会東京支部中央支会 事務所
〒112-0002 東京都文京区小石川1-1-12 本間小石川ビル1F
* 都営三田線「春日」駅A3出口から都民銀行の脇を入ってすぐのところ
* 他の最寄り駅は丸ノ内線、南北線「後楽園」、都営大江戸線「春日」。
  地図詳細 ⇒  http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2004/10/post_6.html

3.セミナー概要
(1)テーマ「製造業の顧客満足とマネジメントシステム(ISO)」
   講師:手島伸夫 (アサンテ経営労務研究所、中小企業診断士・社会保険労務士 ISO9000・14000審査員補)
   http://www.dab.hi-ho.ne.jp/tejima/

(2)テーマ「消費者視点のモノづくり発想とは」
   講師:池田章 ((有)ビジネスナビゲータ代表取締役、中小企業診断士)

(3)セミナー後に質疑応答、懇親会

4.参加料:無料  *製造業以外の職種の方も大歓迎です

5.申し込み方法
以下の内容をご記入の上、(1) FAX (2)電子メールにてお申し込みください。
  FAXあて先:03-5705-0580   電子メールあて先bf@rmc-chuo.jp 
 * FAXでのお申し込みは、以下の申込用紙をダウンロードの上、ご使用いただいても結構です。
   2007年2月8日経営セミナーご案内(ワードファイル:36KB)
  

会社名:
役職:
氏名:
年齢:
TEL:
電子メール:
住所:

* 本セミナーへの申込みにより収集する個人情報は、セミナーの実施などに関するご連絡以外には使用いたしません。

以上

投稿者 info : 01:13

2006年10月23日

専門家コラム 「色に注目!あれこれ」(2006年11月)

中村 信昭

< 色に注目!あれこれ >

・中学生のころ、新聞小説のカットの岩田専太郎の絵に惹かれて墨絵を始めたので、色の組み合わせは苦手と思っていますが、雪舟や玉澗、デューラーのデッサンにもときどき色が見えるようになりました。また逆に中国のものや日本の色のついた水墨画には違和感を覚えます。
・色の探求の始まりは、虹だったのかもしれません。虹の中に、色の本質や元素を求め、分析するところから、哲学として色彩論が始まったようです。プラトンやアリストテレスの頃から? 虹は七色(?)、そして3原色。今ではカラーテレビのRGB回路へ。

・さて私たちは、どんなときその色を、あるいは色の組み合わせを、美しいとか、汚いとか、心地よいとか、不快だとか。手に入れたいとか、見たくもないとか…感じるのでしょうか。これには、色についての体験、生来の自然環境、さらにその積み重ねとしての歴史体験、歴史的な環境の中での色体験が影響しているようです。同じ色でも気分によって感じ方が違ったり、幼年のときは好きだったのに、今は…という色もあります。国柄や土地柄、あるいは特定の地域によっても色の意味が違ったりします。高貴な色が不吉な色だったり、安らげる色だったり…。
・食欲をそそる色は、暖色系で、おおよそ赤系で、あったかい。秋の豊作のときの赤く実った果実や肉、チャ系の実り。反対に青いものには食欲は湧きにくいといわれます。濃い緑と茶系は補色関係ですので、お互いを強調します。あるコンビニのパンの棚は濃い緑の品のいい紙が敷いてあります。小麦色にほんわか焼けたクロワッサンは、とてもおいしそうに見えます。街角の赤いファサードが目立つ小さなレストランは、レンガ色の壁に深い緑の蔦が絡まって目立ちます。お店のロゴタイプは、金色の細い文字。きっとおいしそうなシチューでもありそうな。
・セクシーなイメージを主張したければ、体の色を使います。後はそれを見え隠れで演出します。肌の色は輝くピンク、髪やまつげの黒、瞳の色々。唇は、濡れた赤。健康的な黄色や焼けた肌。いろいろありますね。

・補色関係はもっと使われていいと思います。赤→橙→黄→緑→青→紫の6色で色相環(色の輪)の反対側の色です。世の中のあらゆる色はこの環の中にありますが、補色とは、黄色なら紫、赤なら緑、青なら橙色という具合です。補色関係はお互いに強調し合い、隣同士の近い色は無難な組み合わせです。
・花ことばならぬ、色ことばもありますね。黄色は、陽気、朗らか、そして狂気。赤は、血の色。情熱、革命、生命力などなど。青は、冷静、知性、冷たい。そして時間を短く感じさせるのも青。会議室の壁やカーテンを青にするときっちり結論に到るでしょうが、さあやるぞといわせたい会議のときは赤系の部屋がいい、とか。
・色は単色で使われるより、組み合わせや混色されて使われることが多いですね。街角や自然は色であふれていますが、すべて混ぜると灰色になります。明るい灰色になるか、暗い、黒に近い灰色かは街の雰囲気の違いになりますね。そんな風景、景観の中では、明るい純色は目立ちます。一方、夜の闇とはいえ今の日本では漆黒というわけにはいかないようです。
・色は、光源の3原色と印刷の3原色は違います。ネオンサイン、パソコンやテレビで見た色と新聞や雑誌、パンフレットでは色味が変わってくることにも気をつけねばなりません。また光源、光沢や印刷素材によっても発色が変化しますので…色は奥が深い?

■ 中村 信昭
平成5年登録(商業部門)。能力開発研究会幹事。広告会社勤務。主に企画制作。営業、媒体仕入れなど担当。最近はコミュニティビジネスを勉強中。

投稿者 info : 18:55

2006年10月20日

業種別業界別トピックス  「自然災害に対するリスク対策」(2006年11月)

齋藤 裕

<自然災害に対するリスク対策>


1.天候デリバティブ保険で売上高を補填
火災保険、地震保険とならんで、現在注目されているのが天候デリバティブ保険です。気象庁がデータを公表している全ての気象要素が対象で、気温と雨に関するものが全体の7割を占めています。具体的には冷夏、猛暑、降雨、少雨、暖冬、厳冬、多雪、少雪など、異常気象発生時に約定に従い受取額が支給されるもので、被災による売上の減少などを補填することができます。契約者は中小企業が多く保険料が50~100万円のものが中心で、最近の異常気象の影響もあって契約高は急増しています。

saito200611.JPG

2.免震構造・免震装置で地震に強い建物を
(1)建物を守る免震構造
積層ゴムを建物の基礎に設置して揺れを吸収する免震建物は鉄筋コンクリート造のマンションなどに多く見られますが、最近では木造やプレハブ造等の小規模な建物にも適用可能な免震装置が普及しています。ベアリング支承とオイルダンパを組合せて建物基礎部に設置して揺れを吸収する仕組みで、建坪20坪で2階建、延床面積40坪の建物仕様の場合200万円(装置のみ)くらいから販売されており、小規模事業所や戸建住宅などに今後ますます普及すると思われます。
(2)精密機械を守る機器免震
床免震とも呼ばれますが、建物全体は従来構造のままで、床組みおよび床だけを主構造から絶縁して免震化し、その上に乗る機器類を転倒・破損から守る技術です。サーバーラック、非常用電源や消火設備、美術品などの社会的共有財産の設置場所などに利用されます。新潟中越地震の時も建物の倒壊は免れたものの機械・装置が破損したケースが多く報告されており、このような部分免震技術が注目されています。

3.災害時用伝言ダイヤルで安否の確認
被災地内の電話番号をメールボックスとして安否などの情報を音声により伝達するボイスメールで、家族や従業員の安否を確認する有効な手段です。平成10年よりNTTが提供しているサービスです。伝言も再生も「171」をダイヤルし音声ガイドに従い簡単な操作で誰でも利用できますので、事前に試行してみましょう。

4.国・地方自治体による復旧支援・援助
事前の対策が万全でも完全に被害を避けられるとは限りません。被災した場合、被災後に受けられる行政からの支援・援助も復旧にあたって大きな力となります。そこで新潟中越地震の際に実行された支援策を紹介します。

【中小企業庁 事業環境部企画課経営安定対策室の支援策】
・小規模企業者等設備導入資金における既往貸付金の償還期間等の特例として、2年を越えない範囲で延長を認める。
・中小企業信用保険法の特例として、通常の付保限度額と同額を別枠として設定し保険料率の引下げ等を行った。
・政府系金融機関(国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、商工組合中央金庫)の災害復旧貸付につき1.7%から0.8%へ金利を引下げ、限度額を1,000万円に設定した。

災害の内容、被害の状況により支援・援助の内容も異なります。同庁とは別に各自治体も独自に実施しているので事前に確認しておくことをお勧めいたします。

以上

■ 齋藤 裕
中小企業診断士(財団法人中小企業診断協会東京支部中央支会理事)
宅地建物取引主任者

投稿者 info : 03:20

2006年10月16日

2006年度 青年部主催セミナー 第2弾「リストラ予備軍が社長?!(ダーウィンが愛する企業内診断士)」

2006年度 青年部主催セミナー 第2弾「リストラ予備軍が社長?!(ダーウィンが愛する企業内診断士)」
2006年10月16日
中央支会 青年部

企業内診断士には、必ずしも独立しプロコンを目指すのではなく、「学んだことを活かして事業貢献したい」「自分が会社を大きくしていきたい」と考えている方々も多いのではないでしょうか。
 そんな企業内診断士にお聞きしたい。
「せっかく勝ち得た資格をどのように活かせばいいのか、はっきりと見えていますか?」「資格を活用してキラッと光り始めていますか?」「資格を取っただけで終わっていませんか?」。
変化する者だけが生き残る! 資格をフル活用した企業内診断士の話から、是非答えをつかみ取ってください。

中央支会以外の方々も奮ってご参加下さい!


日 時:12月2日(土) 15:30~17:15(受付開始15:00)

概 要:(1)中小企業診断士だから出来た企業変革事例  (2)企業内診断士だって出来る中小企業支援

講 師:牟田正和(むたまさかず)氏
    (液晶業界、半導体業界を客先とした先端事業の責任者として製造業勤務。
     平成9年登録 中央支会員)

会 場:如水会館1階  如水コンファレンス(東京都千代田区一ツ橋2‐1‐1)
    (http://www.kaikan.co.jp/josui
〈最寄り駅〉
●地下鉄都営新宿線神保町駅(A8出口)下車徒歩3分
●地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩3分
●地下鉄営団半蔵門線神保町駅(A8出口)下車徒歩3分
●地下鉄都営東西線竹橋駅下車1B出口 徒歩4分

参加費:2,000円 (10月31日までにお申し込みの方に限り1,500円に割引)

定 員:40名(先着順)

申 込:(1)氏名、(2)所属支部・支会名、(3)電話番号を明記のうえe-mailでお申込み下さい。
     genta-kibushi@muf.biglobe.ne.jp(木伏 源太)
     中央支会以外の方々も奮ってご参加下さい!

締切日:11月24日(金)

以上

投稿者 info : 09:43

2006年10月06日

中小企業診断協会の新情報システムとメールアドレスの登録について

中小企業診断協会の新情報システムとメールアドレスの登録について
2006年10月6日
中央支会 新システム導入プロジェクト


1.新情報システムについて

現在、中小企業診断協会では、来年度4月の稼動を目標に情報システムの再構築を進めています。新情報システムにより、会員には次のようなメリットが提供される予定です。

(1) 資格維持に必要なポイントや各種申込状況の確認
 会員向けのマイページで、取得ポイントの状況や研修等の申し込み状況が確認できます。
(2) 各種申込等の処理の迅速化
 理論政策更新研修や実務従事、協会主催のセミナー等の申込みおよびメールアドレス等自分の登録情報の変更が直接行えます。
(3)いつでも・どこでも処理が可能
 インターネット環境があれば、いつでも・どこからでも処理が行えます。
(4)自分の得意分野、実績のアピール
 得意分野や実績を自分で登録・更新でき、ビジネス創出に生かせる可能性があります。   
   等々

※ 新システム活用のための必要条件
 上記新システムのメリットを享受するためには、会員のメールアドレスの登録が必須となります。登録されているアドレスを使用しての運営が前提です。


2.メールアドレス登録・更新のお願い

中央支会では支会サイトよりメールアドレスを、会員自身が登録・更新できる仕組みを提供しています。
http://www.rmc-chuo.jp/home/mt/archives/2000/10/member.html

● 現在の中央支会の以下の業務も、本支会サイトに登録されているメールアドレスを前提に運営しています。これらの有益な情報を受け取るため、上記URLより速やかに最新のメールアドレスを登録・更新してください。

(1) 支会eニュースの配信(支会員限定コンテンツにアクセスするためのID/パスワード掲載)
(2) 実務従事情報の提供およびの参加申込み 
(3) 試験監督募集情報の提供および申込み 等


※ メールアドレス登録にあたってのお願い
(1) 携帯電話のメールアドレスは登録できません。
(2) 会社のメールアドレスについては、会社で診断協会とのメールやり取りが可能な場合は登録可能です。中央支会からのメールは、rmc-chuo.jpドメインの他、一般プロバイダアドレスからの送信もあります。
(3) Hotmail等のフリーアドレスを登録する場合は、こまめなメンテナンスをお願い致します。フリーアドレスの場合、一定期間ログインしないと登録抹消となる場合があります。

● 前述の、来年の新システム稼動の際には、中央支会に登録されているメールアドレスを移行する予定です。必ず最新のメールアドレスを登録・更新してください。

本件に関する問い合わせ:info@rmc-chuo.jp

以上
  

投稿者 info : 15:25

2006年10月04日

東京支部(中央支会)認定診断実務従事参加者募集案内 平成18年度第1回募集

東京支部(中央支会)認定診断実務従事参加者募集案
平成18年度第1回募集

     
2006年10月4日
制度改正(実務従事)プロジェクト
 


下記内容をご検討の上、参加のご希望、ないしはご興味をお持ちになりましたら、それぞれの指導員へ直接お問い合わせください。
それぞれの指導員には、案件の説明、お問い合わせへの回答等速やかに対応いただける旨のご了解をいただいております。

-----------------------------------
案件番号 :18-1
診断先業種:労働者派遣業
     (通訳・翻訳,人材派遣,海外進出企業のビジネスサポート )
診断内容 :業務プロセス改善

1.アピール
  高い理念を掲げて、通訳・翻訳、関連する人材派遣・人材紹介、マーケ
  ティング事業をコアにして、グローバルに事業を展開しています。
  現在、上海・豪州にオフィスを有している企業です。

  ・重要提言テーマ
   (1) グローバルな事業展開の戦略提言です。
  ・診断実務従事者へのメリット
   (1) 経営診断を通じて事業改革の提案が実現でき、自己のスキルアップ
     が図れます。

2.公募条件
  実施団体 :課題達成型マスターコース
  指導員  :倉辺 喜一郎
  副指導員 :宮本 博友
  募集人数 :6人(最低催行人数:4人)
  実施日数 :6日間
  実施日時 :11月17日(金)~19日(日)、11月27日(月)
        12月10日(日)~11日(月)
  申込締切日:11月 3日(金)
  参加費  :42,000円

3.企業プロフィール
  ・中小企業でも志高く、グローバルなネットワーク拡大を図り、ビジネス
   をサポートしている社歴30年余の会社です。

  資本金  :30,000千円
  従業員数 :30人
  所在地  :港区北青山
  申込/問合せ先:倉辺 喜一郎
  e-mail  :kurabe@mtc.biglobe.ne.jp

-----------------------------------

案件番号 :18-2 定員になりました<<募集終了>>
診断先業種:水産仲卸業(東京築地市場内での水産仲卸)
診断内容 :経営全般

1.アピール
  日本を代表する中央鮮魚市場"築地"の仲卸です。
  ・重要提言テーマ
   (1) 市場の移転を数年後に控えた、競争優位を確立する戦略提言です。
  ・診断実務従事者へのメリット
  (1) 世界の動きが築地につながっていて、グローバルな視点で経営改革
     を提案することができます。
   (2) 仲卸の特殊な業界を理解することができ、診断ノウハウを蓄積する
     ことが出来ます。

2.公募条件
  実施団体 :課題達成型マスターコース
  指導員  :倉辺 喜一郎
  副指導員 :宮本 博友
  募集人数 :6人  (最低催行人数:4人)
  実施日数 :6日間
  実施日時 :11月22日(水)~23日(木:祝日)、12月2日(土)、
        12月中旬(未定:土日いずれかの可能性大)、
        12月23日(土)、1月5日(金)
  申込締切日:11月10日(金)
  参加費  :42,000円

3.企業プロフィール
  ・中央卸市場の地盤沈下の中において、堅実に売上を伸ばしている成長企
   業です。
  ・経営者は、取り扱い魚種の拡大など事業の新展開に意欲的で、現在の
   "築地"の仲卸の中で最も元気な企業の一つです。

  資本金  :10,000千円
  従業員数 :16人(パート含む)
  所在地  :中央区築地
  申込/問合せ先:倉辺 喜一郎
  e-mail  :kurabe@mtc.biglobe.ne.jp

-----------------------------------

案件番号 :18-3
診断先業種:他の衣服身辺雑貨卸業(繊維製品企画製造卸売業及び輸出)
診断内容 :経営全般、資金調達助言

1.アピール
  日本人形など外国人好みの雑貨輸出から、時代の変化に合わせて、ひと味
  違った展開を図って来日する外国人を対象とするビジネスに転換してきた
  会社です。
  ・重点提言テーマ
   (1) 事業拡大の成長戦略の提案です。
  ・診断実務従事者へのメリット
   (1) 経営診断を通じた成長戦略の提案が実現でき、自己のスキルアップ
     が図れます。
   (2) 外国人から見た新たな日本文化が発見出来、新たな診断スキルが習
     得出来ます。

2.公募条件
  実施団体 :課題達成型マスターコース
  指導員  :倉辺 喜一郎
  副指導員 :宮本 博友
  募集人数 :6人(最低催行人数:4人)
  実施日数 :6日間
  実施日時 :11月10日(金)~12日(日)、11月20日(月)
        11月23日(木)~24日(金)
  申込締切日:10月31日(火)
  参加費  :42,000円

3.企業プロフィール
  ・来日する外国人を対象としたひと味違ったビジネスモデルで、繊維製品
   の企画製造・卸・小売・輸出を手がけています。
  ・成田空港、浅草仲見世、京都などへ外国人観光客向けの、お土産雑貨を
   小売店に卸している企業です。

  資本金  :10,000千円
  従業員数 :8人(パート社員含む)
  所在地  :中央区銀座
  申込/問合せ先:倉辺 喜一郎
  e-mail  :kurabe@mtc.biglobe.ne.jp

-----------------------------------

案件番号 :18-4
診断先業種:かばん・袋物小売業(カバン袋物、婦人・子供服、雑貨小売 )
診断内容 :増設店舗開業診断

1.アピール
  青森県が本部の「かばん専門店」が、関東地方の大型SC内に出店した2
  店舗についての診断を実施します。
  ・重点提言テーマ
   (1) 業態別店舗戦略、商品開発、販売促進、サービス向上、人材育成。
   (2) 本部側のエリア戦略について。
  ・診断実務従事者へのメリット
   (1) 成功する専門店経営のノウハウを実地に学ぶことができます。
   (2) 地方企業の県外大型SCへのテナント出店の実態に直接触れられま
     す。

2.公募条件
  実施団体 :中央支会所属指導員
  指導員  :笠原維信
  副指導員 :高橋朋秀
  募集人数 :6人(最低催行人数:4人)
  実施日数 :6日間
  実施日時 :11/中下旬~12月上中旬まで
        具体的日程は、対象企業および参加者と調整後、決定します。
  申込締切日:10月31日(火)
  参加費  :42,000円

3.企業プロフィール
  ・中高級バッグを中心としたかばん専門店。青森県下にチェーン店を有す
   る地域一番店です。青森の市場は限界があるため、数年前より大手SC
   等と連携し、県外に出店しました。現在は、店舗数も売り上げも県外が
   県内を上回り、出店戦略は成功している状況です。
  ・特長は、オリジナル商品の開発と店舗業態開発に力を入れていることで
   す。
  ・戦後の創業で経営者は2代目、若々しい経営感覚で開発型小売業として
   成長している企業です。

  資本金  :24,000千円
  従業員数 :130人(パート含む)
  所在地  :(東京オフィス)中央区八重洲。
        (診断場所と実施日数)
         成田市現地(店舗)で2日、東京オフィス等で4日
  申込/問合せ先:副指導員 高橋朋秀
  e-mail  :22hide@sokei.co.jp

-----------------------------------

案件番号 :18-5
診断先業種:広告制作業(宣伝広告企画制作)
診断内容 :経営全般、内部管理、顧客開拓などの助言

1.アピール
  対象企業は指導員が勤務しているコンサルティング会社の顧客企業です。
  ・重点提言テーマ
   (1) 総務・経理等の内部管理課題をベースとした、経営課題の抽出と課
     題解決の方向性の提示です。
  ・診断実務従事者へのメリット
  (1) コンサルティング会社が実際に行っている経営診断をベースに、診
      断するため、診断プラス実際のコンサルティングに近い実務を習得
     することができます。
   (2) 総務・経理等の内部管理課題に対応するため、管理業務の経験があ
     る方は、自己スキルの発揮と確認ができます。

2.公募条件
  実施団体 :中央支会所属指導員
  指導員  :椋下耕造
  副指導員 :未定
  募集人数 :4~6人(最低催行人数:4人)
  実施日数 :6日間
  実施日時 :10月20日(金)頃~11月10日(金)頃まで。
        6日間のうち、最低2日は平日実施となります。
        具体的日程は、対象企業および参加者と調整後、決定します。
  申込締切日:10月10日(火)
  参加費  :42,000円

3.企業プロフィール
  ・日本の広告業界をリードしてきたスポンサー企業の系列会社です。
  ・1975年創業の老舗で、ハイ・クオリティな広告を制作しています。
  ・今年新社長が就任し、インターネット時代の新たな広告コミュニケーシ
   ョンを模索しています。

  資本金  :10,000千円
  従業員数 :48人(パート社員含む)
  所在地  :千代田区麹町
  申込/問合せ先:椋下耕造(むくした・こうぞう)
  e-mail  :mukku@soleil.ocn.ne.jp

-----------------------------------

案件番号 :18-6
診断先業種:婦人・子供服小売業(婦人・子供服、雑貨小売)
診断内容 :店舗開発、改装助言

1.アピール
  アパレル大手企業で子ども服の有名ブランドをSPA展開した実績を持つ
  代表者が、退社後、総武線鎌取駅の自宅近くで小売店を創業しました。
  奥様の趣味の陶器などの雑貨品との組合せで、特色を出しています。
  近くには、大手GMS、子ども服チェーンが犇く激戦地です。
  ・重点提言テーマ
   (1) 創業支援、競合診断、店舗改装診断、販促支援等の提案です。
  ・診断実務従事者へのメリット
  (1)経営診断を通じた競争戦略の提案が実現でき、自己のスキルアップ
     が図れます。
  (2)ストアコンセプトを含めた身近な小売店の戦略提案が体感出来ます。

2.公募条件
  実施団体 :FBリデザイン支援マスターコース
  指導員  :今宿 博史
  副指導員 :未定
  募集人数 :6人(最低催行人数:4人)
  実施日数 :6日間
  実施日時 :11月23日(木)~26日(日)、11月29日(水)
        12月 2日(土)
  申込締切日:11月 9日(木)
  参加費  :42,000円

3.企業プロフィール
  ・子ども服の有名ブランドのSPA展開を行った実績を持つ代表者が、総
   武線鎌取駅の自宅近くで小売店を創業した、子供服専門店です。
  ・品揃え強化策の一貫として、奥様の趣味の陶器などの雑貨品との組合せ
   を図るなどのアイディアをふんだんに活かした、魅力あふれる小売店で
   す。

  資本金  :-
  従業員数 :2人
  所在地  :千葉市緑区
  申込/問合せ先:今宿 博史
  e-mail  :shirobei-h@almond.ocn.ne.jp

以上

投稿者 info : 06:00