社団法人中小企業診断協会東京支部 中央支会
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新入会員活動説明大会 (報告)

新入会員活動説明大会 (報告)

平成19年4月21日(土)「フォーラム8」にて東京支部新入会員活動説明大会が開催され、新入会員約320名、総勢約730名の方にご参加いただきました。
以下、会の概略についてご報告いたします。
 
■ 第一部 東京支部 開会セレモニー
本会実行委員長である佐々木会員部長より、開会挨拶がありました。その後、2名の役員からメッセージが送られました。  

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1.東京支部からの歓迎メッセージ    高島 利尚 東京支部長
 高島支部長より、新入会員への歓迎の言葉とともに、中小企業診断士協会及び東京支部の活動の目的や担うべき役割についての説明がありました。話の内容は、以下のとおりです。

 中小企業診断士に対する期待は年々高まっている。地域資源プログラム・中小企業成長底上げ戦略等、中小企業診断士の活躍の場が増えている。しかしながら、資格保有者の中に能力のばらつきがあり、期待通りの成果があがらなかった場合がある。ぜひ、本日の研究会ブース巡回によって、自分の力を伸ばす機会を作ってほしい。
 中小企業診断士のプロというのは、独立して活動するだけでなく、企業内で名刺に中小企業診断士と刷り込んで活躍する人ももちろん含まれる。皆さんの能力を伸ばす接点は、企業内でも十分にある。今日をトリガーにして、ぜひ中小企業診断士としての素晴らしいスタートを切っていただきたい。

2.東京支部の役員、組織の紹介      小出 康之 東京支部総務部長
 東京支部の組織体制と各部会の役割と活動などについて説明がありました。また、以下のメッセージが送られました。

 自分の居場所が、「横つながりメンバーのいる」診断協会になる方もいると思う。ぜひみなさんも、そのような居場所を作ってほしい。


■ 第二部 中央支会活動説明会
松枝総務部長による司会のもと、役員あいさつおよび歓迎のあいさつがありました。

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1.診断士と中央支会活動                   宮崎 一紀 中央支会長
 宮崎支会長より、新入会員への歓迎の言葉とともに、中央支会の活動内容の説明、各部役員の紹介がありました。話の内容は以下のとおりです。

 中央支会は1,650名を有する大きな組織であり、活発な活動をしている。最近、中小企業診断士資格を取得する方が増えており、年齢も若くなっている。しかし、「資格をとった」「資格を持っている」だけでなく、「資格をどう活かすか」がポイントとなる。内容を伴った中小企業診断士として活動していただくことを祈る。人脈形成・実務経験獲得等、さらなるレベルアップを目指してほしい。中央支会はそのために役立つ組織である。みなさんもわれわれと一緒に進んでいただきたい。
 おもに、中央支会では、以下の活動を実施している。
 ・ プロジェクト活動
 ・ 各部それぞれの活発な活動
 ・ 充実した研究会・マスターコース
 ・ 診断士資格更新のための実務従事の場づくり
 ・ コンサルティング、調査・研究の場づくり、活動する診断士の場づくり
中小企業診断士としてのさまざまな活動を通じて、世の中に貢献できる人材となっていただきたい。資格取得は新たなスタートである。そのために、中央支会はあらゆるバックアップをする。
 
2.中央支会の実務従事事業   青野 忠義 中央支会副支会長
 中小企業診断士制度改正の背後には、(1)中小企業のよきサポーターを多数生みだす、(2)中小企業診断士の総数の拡大、(3)中小企業診断士の質と信頼性の確保・向上という3つがある。
 この状況下で、今、理論研修受講および実務従事事業への参画が、資格更新のために不可欠となっている。
 5月には集中的に案件を実施するので、ぜひご興味がある業種業態等があれば、積極的に参加していただきたい。 
 
3.中央支会の広報活動について   長戸 美樹 中央支会広報部長
 中央支会では、会員の皆様への情報を発信する各種広報媒体として、ホームページ・メールマガジン・RMC・支会報(ふれあい)という手段を持っている。そこでは、実務従事情報の提供、経営者向け情報等を発信している。
 また、現在、中小企業診断協会本部「会員管理システム」の開発を進めているが、そこに登録するメールアドレスは現在の中央支会データベースに登録されているものを利用する。したがって、支会サイトより、データベースへのメールアドレス登録をお願いしたい。


■ 第三部 研究会・懇話会・同好会等の活動紹介
支部全体で129のブースが出展され、所属メンバーから熱心で丁寧な説明が行われていました。中央支会からも研究会・マスターコース・NPOなど28のブースを出展しました。

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■ 第四部 中央支会懇親交流会
小林 勇治 東京支部副支部長と宮崎 一紀 中央支会長の挨拶の後、八木副支会長の乾杯で始まり、小出副支会長の締めの言葉まで、新入会員を交えて活発な交流が行われました。途中、新入会員による「自己紹介」がありました。熱心な名刺交換や対話の輪が広がり、熱気あふれる雰囲気の中で無事に終了しました。

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