中小企業診断士による中小企業診断士のための情報ポータルサイト
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専門家コラム
専門家コラム「『売上アップを目指す』知的資産経営について」(2010年8月)
柳 義久
特に大きなコストをかけなくても身の回りにある「知的資産」を活用することによって、他社との差別化を継続的に実現し、売上を増やしていこうという経営手法が知的資産経営です。「知的資産」とは何か、知的資産をどうやって把握するかについて考察します。
専門家コラム「『日本版CSI』による顧客満足度向上の視点」(2010年8月)
森田 貴美子
厳しい経済情勢の中、顧客満足度を高めて既存顧客を維持することは重要ですが、どのように取り組んだらよいか分からないという悩みも少なくないものと思われます。そこで、顧客満足度向上に向けたひとつの視点として、「日本版CSI」の概要をご紹介します。
専門家コラム「平成22年度税制改正のポイント」(2010年5月)
松田 一郎
平成22年度の税制改正大綱が公表されました。その中でも中小企業に関係のある改正点に的を絞ってご案内します。
専門家コラム「社員の“自分探し”で組織を活性化」(2010年5月)
平林 裕治
経営資源は人・もの・金と言われますが、最も重要な経営資源が人です。中小企業経営者の最大の悩みのひとつに「社員の能力を引き出して、業績に繋げること」があります。そのためにどのようなアプローチをとればよいでしょうか。
専門家コラム「老舗企業に学ぶ経営革新」(2010年4月)
平田 仁志
世界大不況や戦争という現在の不況と比べ物にならない厳しい困難な状況を乗り越えてきた老舗企業は経営革新を続けて生き残っているのです。どうしたらそのような経営革新ができるのか、その秘訣に学びましょう。
専門家コラム「『全銀eビジネスマーケット』を知っていますか!」(2010年3月)
馬杉 秀之
全国銀行協会(略称:全銀協)では、みなさまの販売先・仕入先の新規開拓に役立つインターネットサイトを2010年3月より開設します。全銀協加盟の金融機関と融資取引がある事業主のみなさま!是非ご利用ください。
専門家コラム「企業規模の大小に関わらず実行できる経営計画管理術」(2010年3月)
橋本 圭介
経営改善策は多種多様に案出されますが、最大の課題は、それらをいかに実行に移すかということです。今回は、克服すべき経営課題を経営計画に組み込んで実施する上での要諦をお話します。
専門家コラム「ブログは、ビジネスと相性が良い」(2010年2月)
西 俊明
最近では当たり前になってきたブログサービスですが、ビジネスに相性が良いことをご存知でしたか? 今回はそんな理由を、分かりやすくまとめてみました。ぜひ、ビジネスに上手に活用してくださいね。
専門家コラム「顧客分析の効果的活用を通じた顧客志向経営推進のポイント」(2010年2月)
土田 健治
厳しい消費者環境、激化する競合環境にあって、小売・サービス業においては、顧客志向経営がますます求められてきています。顧客分析の代表的手法であるRFM分析を軸に、顧客志向経営推進のポイントを整理してみました。
専門家コラム「ITを導入する企業が気をつけたいこと」(2010年1月)
城和 広之
ITの導入により、業務が効率化し経営がスピードアップした企業がある一方で、せっかく導入しても効果が表れない企業も多い。自社の能力を踏まえ身の丈に合ったIT化を行うこと、導入の目的を明確にすることが肝要である。
専門家コラム「組織形態と会計基準(診断協会の会計規範)」(2010年1月)
高野 武彦
経営コンサルタントとして活躍されている中小企業診断士の皆様の中には、経理・会計分野は、公認会計士や税理士の担当領域だと考えている方が少なくないと思いますが、今回のコラムでは、自ら所属している中小企業診断協会の会計基準について考察してみました。
専門家コラム「目標管理制度とマネジメント」(2009年12月)
小林 亮輔
「マネジメント」というとどのような印象をお持ちでしょうか? 筆者が人事評価制度構築・導入コンサルの現場で感じた「目標管理制度」と、それに関わる「マネジメント」の必要性、その工夫について述べます。
専門家コラム「ファシリテーションを梃子にした後継者育成支援手法」(2009年11月)
加来 国雄
親族内承継における後継者教育は、経営者/後継者が近い関係にあるからこそ、我々中小企業診断士が第三者の立場で、ファシリテータとして深く関与し、後継者による自社の振り返りから経営革新計画策定まで支援することで実効が上がります。
専門家コラム「J-SaaS最新情報」(2009年11月)
鎌田 浩一
中小企業の「IT経営革新」への第一歩をサポートすべく、経済産業省が提供を開始している「J-SaaS」の最新情報をお届けします。経営革新の実践に向けたきっかけの一つとして参考となれば幸いです。
専門家コラム「A・マズローが半世紀前に指摘した競争力の源泉とは?」(2009年10月)
大山 祐史
生産性や品質、利益向上と並んで、人的成果を上げてゆくことが、企業の経営基盤と国の社会基盤を強化します。
専門家コラム「組織の活性化は 人が育つ環境づくりから」(2009年9月)
石井 幸造
企業には様々な経営資源と言われるものがあります。自社が持つ経営資源を効果的に活用する仕組みの根幹にあるのが「人」です。貴方の会社では、仕事を共にするパート・アルバイトの社員を含む全てのメンバーが生き生きと業務に取り組める職場環境になっていますか。人を育てる、人が育つ企業風土がありますか。志(企業の理念や価値観)を共にし、それぞれの使命・役割をきちんと果たす人財が貴社の業績を維持、向上させる基になります。
専門家コラム「中小企業の産学官連携の進め方」(2009年8月)
山崎 文
産学官連携とは、大学や研究機関〈学〉が保有する技術や研究の成果を活用して、企業〈産〉が製品化や実用化につなげる仕組みのことで、その仲立ちを行政や公的機関〈官〉が行うことを言いますが、その進め方およびメリットや課題は何かについてご紹介します。
専門家コラム「新しいビジネスモデルを考える手法」(2009年7月)
松波道廣
厳しい経営環境下、これからの2年間の企業の対応は、その先の明暗を分けるものと思われます。すなわち新しい経営戦略に沿って、新しいビジネスモデルを立案し、差別化を実現できたところだけが生き残れるような激しい競争になっています。企業の総力を挙げて新しいビジネスモデルの開発を行うための手法をご提案します。
専門家コラム「中小企業におけるプロモーショナル・マーケティングの活用」(2009年7月)
姫野 剛慶
プロモーショナル・マーケティングは、従来SPと呼ばれてきた「マス広告以外のプロモーション活動全般」の分野に戦略的な視点を強化した販売促進体系のことであり、中小企業にとっても有効な考え方や手法である。
専門家コラム「金融危機後の世界経済を考える―新興国の高度成長が産業構造の変革をもたらす」(2009年6月)
日置 律子
金融危機後、新興国の高度成長が始まると考えられる。それにより、資源や食糧の問題、環境負荷の問題が起こり、産業構造が劇的に変革することになる。新しい時代を見据え、会社の事業を再構築することが求められる。
専門家コラム「中小企業がSaaSを活用するためには」(2009年6月)
林 誠
SaaSによってIT資産を自社保有することなく、IT活用に専念するしくみを作ることが可能となった。人材の確保や投資コストの負担が困難な中小企業がSaaSを活用し、競争力を強化することが求められている。
専門家コラム 「国際活動中の診断士」(2009年5月)
名倉 寛恭
国際派診断士の活動の場は益々広がる。日本の将来は少子高齢化、中核企業について裾野企業の海外展開が益々多くなる。収縮する日本経済に対して夢を描くASEANの若者たち。新興諸国の伸びは著しい。我が国の中小企業診断士制度は経済産業省のソフトなODA支援のコア事業である。中小企業診断士は日本より海外で有名である、我々の先輩の汗と努力の結果であることは言うまでもない。いまや「シンダン」は英語になっている。我々は中小企業支援を現場指導から始めた経験を多く持つ。これを生かすこと、又現地から期待されているノウハウでもある。
専門家コラム 「成長する新興国と中小企業経営」(2009年5月)
西岡 昭喜
今後成長が期待されるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)、そして、NEXT11(メキシコ、韓国、ベトナム他)等の新興国の高成長を支える大きな理由は、「ヒト」「モノ」「カネ」にある。新興国が台頭する環境変化の中での中小企業の舵取りの方向性としては、自らのグローバル化、グローバル企業との連携 ・提携・合併なども一つではないでしょうか。
専門家コラム 「業務改善を成功させるために」(2009年4月)
田村 隆一郎
業務改善は多くの職場で取り組まれていますが、効果を出す企業が多い反面、活動がマンネリ化し、形式だけの改善にとどまるケースも見受けられます。改善活動を効果的に進めるには改めて「改善の目的を理解する」ことが重要です。
専門家コラム 「中小企業で活用できるペルソナ・マーケティング法」(2009年3月)
篠部 悠
最近は架空の理想的な顧客像をつくる「ペルソナ」(persona)というマーケティング用語が聞かれるようになって来ました。これは、定量・定性のデータを組み合わせてペルソナを作り、彼・彼女が満足するような商品設計をするというマーケティング手法です。 ここではその手法を紹介します。
専門家コラム 「融資を受けやすくする決算書の作り方」(2009年2月)
齊藤 民治
サブプライムローンに端を発した景気の悪化が、日本の中小企業にも及んできている。このような状況の中で、会社の資金繰りは厳しさを増しており、金融機関から融資をスムーズに受けることは非常に重要となる。そこで、金融機関から融資を受けやすくする決算書の作り方を考えたい。
専門家コラム 「営業とは ~どうすれは売れるのか~」(2008年12月)
木村 信彦
営業部門において期待される業績を安定的・継続的に達成している人材が持っているコンピテンシー(competency)とはどのようなものであるかをご紹介します。
専門家コラム 「次世代育成支援対策推進法 認定企業の増加について」(2008年12月)
古賀 英右
少子化対策を目的に、企業に「働きながら育児ができる」制度の導入促進を目的とする「次世代育成支援対策推進法」。「一定の基準」満たしたと厚生労働省から認定を受けた企業は、認定開始の平成19年4月より平成20年6月現在までに545社となり、認定に必要な全国の一般事業主行動計画の届出企業件数は24,993件と広がりを見せている。
専門家コラム 「渋沢栄一に学ぶ“企業家の姿勢”」(2008年11月)
木伏 源太
渋沢栄一は、500余の企業の設立に関わったと言われる企業家です。渋沢の姿勢から、現代の経営者が学ぶべき点を3つにまとめました。
(1)利よりも志を中心とした事業推進、(2)「論語と算盤」の一致、(3)再投資による事業の育成
専門家コラム 「お客様目線で考える顧客満足のポイント」(2008年11月)
金綱 潤
顧客満足は顧客の評価によって決まることが前提です。今回は「顧客目線」についてそのメカニズムや構造を押さえる際のポイントの一つをご紹介します。
専門家コラム 「お客様とのリレーションシップで収益UP」(2008年10月)
尾崎 多佳代
ひところCRMという言葉が流行った時期がありました。これは一時の流行り言葉だったのでしょうか。 いえ、「お客様とのリレーションシップで収益を向上させる」これは商売の本質ではないか と私は思います。
専門家コラム 「効果のでる会議のススメ」(2008年10月)
遠藤 孔仁
会議に対して、「意見がでない」、「結論がでない」といった悩みを抱えていませんか。自由闊達な意見による議論と実行による成果、こうした理想的な会議とするためのポイントとテクニックを紹介いたします。
専門家コラム 「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」(2008年9月)
石川 秀朝
元気があり成長している会社(組織・チーム)のリーダーには大きな特性があります。この特性を一定のルールに基づき習得できれば、私たちのビジネスも大きく変革することができます。この成功するリーダーが有する特性をエニアグラムの面から少し紹介させてください。
専門家コラム 「株式電子化の概要と留意点」(2008年9月)
飯野純夫
平成21年1月5日に実施が予定されている株式電子化とは、今まで上場株式において、紙の株券をベースに管理されていた株主の権利などを、全てコンピュータのネットワーク上のデータで管理することです。これにより、株主の権利関係の管理方法が変わるため、再点検しておく必要があり、場合によっては、今のうちに手続きを必要とする場合も出てきます。
専門家コラム 「成功は失敗のもと」(2008年8月)
大野 晋
「成功は失敗のもと」。成功した行動様式は、次第に硬直化し市場環境との不適合を起こします。環境変化を捉えコンティンジェンシープランを描き行動していくことが大切です。
専門家コラム 「法定雇用率制度の適用範囲が中小・中堅企業にも拡大」(2008年8月)
大森 正路
障害者雇用促進法の改正案が国会に上程されている(現在、衆議院にて閉会中審査)。改正により、現在は大企業にしか適用されていない法定雇用率等の制度が従業員101人以上の中小・中堅企業にも適用される。
専門家コラム 「-本人確認にご協力ください。- 犯罪収益移転防止法の施行」 (2008年8月)
千葉 清二
平成20年3月1日から「本人確認法」にかわり、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与の防止等を目的とした「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」が施行されています。
専門家コラム 「今強く求められている経営革新への取り組み」(2008年7月)
宮崎 一紀
今すべての企業に企業存続と発展へ向けた経営革新への活動が求められています。環 境変化への対応を実現する経営戦略、マーケティング戦略の追求と、QCTのさらな るレベルアップを実現する経営革新が必要です。
専門家コラム 「社員教育によって社員の能力は高まるか」(2008年7月)
田村雅司
企業内教育研修を受けることによって社員のスキルアップが実現されるのではなく、そこで得られた知見を活用することによって知らず知らずのうちに身につくものである。それを後押しするために経営者がリーダーシップを発揮しなければならない。
専門家コラム 「基本に立ち返った情報漏洩対策」(2008年6月)
守谷元伸
情報漏洩のニュースが毎日のように報道されています。このコラムでは、ごく当たり前ではありますが、情報漏洩をしないために基本に立ち返って管理者や従業員として注意すべきことを解説します。
専門家コラム 「香港の金融機関を活用した資産運用」(2008年6月)
田島悟
香港の金融機関(銀行や証券会社)は、日本の金融機関と比べて、手数料や税金等の点で大きなメリットがある。本稿では、香港の金融機関(香港上海銀行とBOOM証券)について、筆者の体験も交えて、具体的な口座開設方法や活用法を述べる。
専門家コラム 「外国人高度人材の受入について」(2008年6月)
山川 美穂子
我が国における情報処理分野をはじめとした海外からの高度人材の活用が話題になっている。日本における高度人材の受入状況を数字を交えて紹介し、今後の受入拡大に向けた条件整備を解説する。
専門家コラム 「中小企業の未来予測経営」(2008年5月)
加藤 茂
新規事業の着眼点、儲けの勘所を考える。製品・サービスは金額、時間、手間を総合的に踏まえて再定義することで新規事業着 眼の参考になる。アイディアに対して儲けのパターンを充分認識しておく必要がある。
専門家コラム 「ICタグの動向と今後の課題」(2008年5月)
石橋政俊
ICタグは離れた場所から電波により個体を識別したり、複数のタグを一括して処理できることなどから、次世代バーコードとして今後の普及が期待されている。ICタグの動向と今後の課題について概観する。
専門家コラム 「経営者にとって決断とは」(2008年4月)
高尾真理
企業は環境適応業といわれる。環境が激変するなか、長期的視野に立ち、将来に対して高い洞察力をもった経営を行うことは難しい。経営者にとっての決断とは何か、最適な決断とはどのようなものなのか、考えてみたい。
専門家コラム 「茸戦略のらしさ思考」(2008年3月)
広瀬 幸義
企業戦略は、その企業らしさを発揮するものである。そして、バランス・スコアカードは、その企業らしさを具体的な行動計画として描くためのツールである。
専門家コラム 「内部統制構築は最終段階へ、IT全般統制の整備・評価のポイント」(2008年3月)
平井 哲生
いよいよ今年4月から財務報告に係る内部統制報告制度(日本版SOX法)がスタートします。法の適用対象企業にとっては、全社的な統制、業務処理統制とともに、IT全般統制についても、評価しなければならず、対応が急がれます。
専門家コラム 「効果的な説得の方法」(2008年3月)
藤﨑 学
効果的な説得には「理」と「情」の2つの側面からアプローチすることが肝要です。その方法の勘どころを簡潔にご紹介します。
専門家コラム 「企業のトップに求められる技 ・・・ 直感力を高め、後悔しない意思決定をする」(2008年2月)
河野 誠
企業トップの意思決定には、直感に重要な役割を求めざるを得ない。「後悔しない意思決定」をするには、優れた直感が欠かせない。優れた直感を会得するには、スポーツや巧みの技と同じく、直感の「フォーム」、「スピード」、「力」の三要素を磨くことである。これは、日常的にこれを意識することで体得できるものである。
専門家コラム 「経営後継者~悩みと課題~」(2008年2月)
加藤 治孝
経営者の大幅な世代交代が進もうとしています。後継者は従業員との信頼関係やリーダーシップの発揮に悩み課題としています。後継者が課題解決策として「あたりまえのことが、あたりまえにできるか」が一流かどうかの差となってきます。
専門家コラム 「経営者の義務と責任」(2008年1月)
垣本 容子
サラリーマンの出世街道まっしぐらで役員になったはいいけど、会社の不祥事で株主代表訴訟のターゲットに。創業して会社の社長になる場合、創業者に頼まれていつの間にか役員になった場合。人生いろいろ。でもやっぱり知っておこう、経営者の義務と責任。
専門家コラム 「JIS規格の改正とプライバシーマーク更新のポイント」(2008年1月)
岡本 悦弘
プライバシーマークの認証規格であるJIS規格が平成18年5月20日に改正され、JISQ15001:2006として発行された。本稿は、JIS規格の変更内容と新JIS規格であるJISQ15001:2006による更新のポイントについて整理したものである。
専門家コラム 「つい膨らみがちな販売費の管理はここに注目」(2008年1月)
小林 敬幸
販売費はこれまであまり注目されていませんでしたが、放っておくとついつい膨らんでしまい、利益を低減させる要因となります。こうした販売費の管理について、その着目すべきポイントと方法を紹介します。
専門家コラム 「組織変革」成功の視点とヒント(2007年12月)
銘苅 康弘
経営革新や組織変革が叫ばれる中、満足いく結果が得られないという声を耳にします。なぜでしょうか?変革のドライバを人間軸と技術軸の2つの要素としてとらえ成功のヒントをお伝えします。
専門家コラム 「事業承継は経営理念の承継から」(2007年11月)
鳥海 孝
事業承継は、財務・税務の対策とともに「経営」の承継の視点が重要です。「経営」承継のポイントは、経営理念、ビジネスモデル、経営ノウハウ、人的ネットワークの4点です。「経営理念」は文章などで見える化し、後継者に引き継ぐほか、社内外に向けて発信すること。「ビジネスモデル」のチェックも欠かすことはできません。「経営ノウハウ」は、経営者OJTが有力な手立てです。さらに、「人的ネットワーク」は、現経営者の人脈の整理と円滑な引継ぎがポイントとなります。
専門家コラム 「総務省調査から読み解く携帯電話向けホームページの活用方法」(2007年11月)
佐藤正樹
携帯電話の普及台数が1億台目前です。顧客との情報窓口となる携帯電話を企業はどのように活用すれば良いのでしょうか。携帯向けホームページの活用方法を最新の総務省の調査結果から読み解きます。
専門家コラム 「人材面での自社の強みを作り上げるには」(2007年11月)
橋本 泉
主体的に仕事をする人材はどのように育てればよいのか、というご相談を経営者から受けることがあります。従業員が仕事に興味を持ち、やる気を出して仕事に向かうには何が必要か、考えました。
専門家コラム 「クレームは経営資源のひとつ、と捉えよう」(2007年11月)
大野 勝恵
どんなに素晴らしい接客マニュアルを準備しても、最新の顧客管理システムを導入しても、消費者からのクレームがゼロになることはない。それならば、むしろクレームは経営資源のひとつ、というふうに頭を切り替えてはどうだろうか。
専門家コラム 「インターネット時代における消費者購買行動の変化」(2007年10月)
兼子 俊江
Web活用を戦略的に考えるとき、インターネットの普及が社会に与えた変化を理解することが一つのヒントになります。インターネット時代における消費者購買行動の変化から、そのポイントを探ってみます。
専門家コラム 「利益を生み出す行動とは?」(2007年10月)
齊藤 徹
日常業務の中で、利益を生み出す行動をとることが企業業績の向上につながります。この利益を生み出す行動をとるには、どのようにしたらよいかのポイントを考えます。
専門家コラム 「キャッシュ・フロー表の作り方」(2007年10月)
江戸繁一
中小企業でキャッシュ・フロー経営を実践できるキャッシュ・フロー表がある。キャッシュ・フロー表は結果ではなく計画である。キャッシュ・フロー表を経営の軸に据え、会社挙げてその計画達成に向けて取り組んでいるK社の例を紹介してみたい。
専門家コラム 「3つの質問から学ぶ真のCS活動」(2007年9月)
鴨志田 栄子
CS向上は、従業員の"気づき"が大切である。「ああしなさい」「こうしなさい」と言うのはたやすいが、それは道標でしかない。"満足"は感情の問題であり、心のこもった接客ができるかどうかにかかってくる。そのためには、"気づき"を引き出す仕掛けが必要となる。
専門家コラム 「企業リスクへの対応」(2007年8月)
吉倉英代
頻発する不祥事や事故。起こさない対策だけでなく、起きてしまった場合の対応についても考えてみたい。
専門家コラム 「整理解雇を実施する際の留意点」(2007年8月)
土屋嘉男
事業を再生する際、整理解雇が避けられない企業が多数存在します。整理解雇を実施する際の留意点には、法律遵守の側面と従業員のモチベーション維持の側面があります。
専門家コラム 「技術・技能伝承を効率よく進めるためには」(2007年7月)
山田 正美
技術・技能伝承を効率よく推進するためには、経営者のリーダーシップのもと技術・技能伝承マップの作成、技術・技能伝承マニュアルを作成し、技術・技能伝承の教育訓練の実施結果を的確に把握し、問題点を改善していくことがポイントとなります。
専門家コラム 「会話をするときの心遣い」(2007年7月)
大野 晋
お客様のニーズを聞き出す、提案する、すべては会話から始まります。 会話を意識していますか?また、会話には、ちょっとした心遣いが大切です。 今回はそのポイントを紹介してみます。
専門家コラム 「中小会社における内部統制」(2007年7月)
千葉 清二
最近話題となっている内部統制について混乱があるように感じられる。いわゆるJSOX法(金融商品取引法)における内部統制は、上場会社等に適用されるものであり、一方、会社法における内部統制はすべての会社に適用されるものである。
専門家コラム 「どうしたら全社員がリーダーシップを身につけることができるか」(2007年6月)
田村 雅司
リーダーシップは全社員に求められる能力です。企業もこの能力開発に対しては積極的であり、多くの研修が行われています。しかし単に知識だけを提供することで身につくものではありません。この問題について考察します。
専門家コラム 「セル生産導入時のポイント」(2007年5月)
田島 悟
トヨタ生産方式(JIT生産方式)は以前から注目を浴びているが、JIT生産方式を基礎として電器や精密機器等の生産に応用した生産方式として、セル生産方式が数年前から脚光を浴びている。このコラムでは、セル生産導入のポイントについて述べる。
専門家コラム 「職場外での情報セキュリティ管理」(2007年5月)
守谷 元伸
昨今情報セキュリティに関する事故が新聞等で毎日のように報道されています。総務省から発表されている「職場外のパソコンで仕事をする際のセキュリティガイドライン」についてポイントを解説いたします。
専門家コラム 「再生の現場から見えてくるもの」(2007年4月)
村山 賢誌
公的な再生支援に取組ませていただいていますが、そこからは、次の点が見えてきます。一つは、売上至上主義にとらわれ続けていること、もう一つは従業員を大切にしていない経営者像です。
専門家コラム 「中小企業の情報化の現状と課題」(2007年4月)
石橋 政俊
中小企業庁より「中小企業IT化推進計画Ⅱ」も出されているが、いくつかのデーターから、中小企業の情報化の実態と、課題、また、今後情報化をすすめるにあたっての留意点についても述べた。
専門家コラム 「中小企業新規事業の糸口」(2007年3月)
加藤 茂
中小企業における新規事業の有り方を、ゲーム機を参考に考える。既存顧客以外の非顧客を新たな顧客と再定義し、現製品・サービスの要素を分解した上で新たな顧客への要否を見直して製品・サービスを提供することが新規事業の糸口となる。
専門家コラム 「事業承継における経営革新のメリット」(2007年3月)
松栄 英史
事業承継は経営革新の良い機会です。事業承継計画の中に経営革新計画の申請承認を盛り込むことで、円滑な世代交代が促進されます。同時に、新たな気持ちで新規事業を実現していく体制が整備できるので、経営革新の実現性も向上します。
専門家コラム 「資金繰りの基本的な考え方」(2007年3月)
青木 平治
大切な顧客は収益源であると同時にリスク先でもあります。無理な売上拡大は資金繰りの悪化を招き黒字倒産にもなりかねません。資金繰りの重要性を理解し倒産を回避しよう。
専門家コラム 「人材育成とOJT」(2007年2月)
藤崎 学
いつの時代にあっても企業にとって重要な課題の一つは「人づくり」です。今の企業が抱える人材育成の課題はなにか。解決の視点を考えるとともに、OJTの効能について再考します。
専門家コラム 「中小企業における情報漏洩対策」(2007年2月)
園田 諭
企業からの情報漏洩事故が後を絶たない。情報漏洩事故は企業の信用を失墜させるだけでなく、時には賠償問題に発展するケースもある。低コストで有効な情報漏洩対策について説明する。
専門家コラム 「大地の咆哮」の著者「杉本信行」氏が尽力した中国への「草の根無償資金協力」(2007年2月)
高尾 真理
近くて遠い国、中国、日中関係の重要性が増すなか、両国の溝は深まっている。日本からの多額のODAがなぜ中国に評価されないのか、外務官僚として、14年間中国勤務した杉本氏ならではの見解から、中国の真の姿、日中外交のあり方が見えてくる。
専門家コラム 「戦略思考によるミッション考」(2007年1月)
広瀬 幸義
優れた戦略の立案には、卓越した職人芸にも似た創造力と、プロフェッショナルとしてこの根拠を裏付ける合理的な思考法を求められる。この代表的な思考法として、ブレイクスルー思考がある。
専門家コラム 「中小企業と新会社法:人的リスクと内部統制」(2007年1月)
保科 悦久
大会社だけではありません。実は、新会社法により内部統制は中小企業こそ必要といえるでしょう。なぜ必要なのか?どういう対策が必要なのか?また、導入するメリットはあるのか?についてご説明します。
専門家コラム 「オフィスの「かんばん方式」について」(2007年1月)
長田 和久
かんばん方式=製造業という常識を脱し、事務・開発、サービス業務の現場(オフィス)の改善活動に、かんばん方式を取り入れた「ストア管理」を紹介します。ストア管理とは、トヨタ生産方式の原理・原則を応用した業務改善の手法(松井順一氏の提唱)です。
専門家コラム 「考える」ことの大切さ(2007年1月)
鈴木志恵夫
事業がうまくいっている時、うまくいっていない時、それぞれどう考え、どう対応するのか。真剣に仕事に取り組む中で、目の前で起こることへの対応だけでなく、常に先のことを考える習慣をつけることが大切です。
専門家コラム 「情報システムの開発はチームで」(2006年12月)
鈴木 清
情報システムの構築には、経営者の理解と参画が必要であるといわれている。しかしながら、経営者が積極的に参画していたにもかかわらず、失敗した情報システムのプロジェクトもある。経営者の参画を得ていながら、何が問題だったのだろうか。
専門家コラム 「中小企業の活性化と人材の確保・育成」(2006年12月)
安井 哲雄
「中小企業を活性化する人材マネジメント」の観点から人材の確保や育成について考えて、望ましい姿を見直したいと思います。この人材マネジメントとは、「企業目的・目標の達成のために人材の確保、育成、評価、処遇等を通じて、人的資源の管理・活用を行う」ものです。
専門家コラム 「中小企業におけるIP電話導入について」(2006年12月)
山本 修
最近中小企業でも導入事例が増えているIP電話について、その主な導入方法についてご紹介します。
専門家コラム 「内部統制と金融商品取引法(日本版SOX法)の取組について」(2006年12月)
平井 哲生
今年6月に「金融商品取引法」が成立しました。社会的責任を果たし、企業価値向上を目指す企業活動において、内部統制がこれまでにないほど注目されています。
専門家コラム 「現場力の復活に向けて」(2006年11月)
浜田 悟
バブル崩壊から十数年。日本経済は、いざなぎ景気を越え戦後最長の好景気らしい。ところが、庶民感覚からは程遠い。「Japan as NO1」と言われた80年代には、現場にもっと活力があった。そう、あの活力を取り戻せばいいのだ!
専門家コラム 「改正省エネ法(輸送に係わる措置)について」(2006年11月)
岩渕 晋明 < 改正省エネ法 (輸送に係わる措置)について > 京都議定書に基づく改正省エネ法が18年4月に施行され、「工場・事業場に係わる措置」をはじめとして、5つの措置が公表されています。そのうち...
専門家コラム 「色に注目!あれこれ」(2006年11月)
中村 信昭
売れる色、売れない色…商品開発やマーケティング開発の現場で色の悩みは尽きません。ファッション、車、広告宣伝、店舗の床や天井、商品の並べ方…色は受け手の経験や心理、価値観の背景となる文化にも大いに影響されています。『色』のほんの入り口を。
専門家コラム 「研究開発機器導入に関し持つべき視点」(2006年10月)
鳥居 経芳
研究開発機器の導入において、選定に失敗し本来の目的を達成し得ない事例がある。投資コストを無駄にしない為に、技術戦略の他基本的だが見落とされがちな検討すべき視点について解説する。
専門家コラム 「社員教育の勘所」(2006年10月)
河野 誠
企業の宝は人材であり、経営者の最大の任務は社員教育です。ともすれば人材育成には、お金を掛けていろいろな研修や勉強をさせることを思いがちですが、一番の基本は日常の業務を通じた現場での指導・躾です。ここでは、業務機能に応じた社員教育の勘所を紹介します。
専門家コラム 「カスタマーマーケティング」(2006年10月)
松波 道廣
顧客の変化について行けなければ小売業は存在し得ない。今までは効率中心の品揃えでよかったが、これからは顧客の特定分野のライフスタイルを提案するカスタマーマーケティングが重要となった。
専門家コラム 「仕事とは、あるべき姿を語ることではなく、「あるべき姿を実現すること」(2006年9月)
倉辺 喜一郎
経営者の仕事は、経営のあるべき姿を語ることではなく、「あるべき姿を実現する」ことである。経営者は、「正しいことを言うことは正しくない、正しいことを実現することが正しい」のだ。あるべき姿、正しいことを実現するために、協力しあい許しあえる関係をつくり拡げることに努めよう。
専門家コラム 「情報システムの信頼性向上に関するガイドライン」について(2006年9月)
町田 行雄
IT利用が社会全般に広まり、情報システムの社会的重要性が増していますが、金融・証券システムや航空管制システムなど、情報システムの障害が相次いでいます。 このような状況を踏まえて経済産業省では平成18年6月18日に「情報システムの信頼性向上に関するガイドライン」を公表しています。
専門家コラム 内部統制と内部監査~会社法施行が内部統制、内部監査にもたらす影響(2006年8月)
近藤 徹
2006年5月、会社法が施行された。その根幹のひとつが「内部統制の構築」である。会社法が規定する内部統制の意味合い、そして内部統制の構築のベースとなる、「内部監査」の新たな役割について記す。
専門家コラム 中小企業向け環境マネージメントシステムエコアクション21(2006年8月)
中野 成蹊
近年における地球温暖化の進行や地球環境の悪化、さらには企業の社会的責任の遂行に対する社会の関心等、企業に対する環境配慮を含めた社会的責任の要求が高まっています。これに対応する一つの方法として、環境省が環境マネージメントの国際規格ISO14001をベースに開発した中小企業向け環境マネージメントシステムであるエコアクション21の導入があります。
専門家コラム CS(顧客満足)経営の薦め(2006年8月)
池田 章
企業の存在価値は顧客の評価によって決まります。そのためには、「顧客が満足」する製品やサービスを提供し続けなければなりません。CS(顧客満足)を企業戦略の中心に据えた経営こそ、これからの時代を生き抜く経営といえましょう。
専門家コラム 技能伝承~ものづくり企業の人材育成の環境づくり~(2006年8月)
加藤 治孝
ものづくり企業にとって、技術・技能の伝承は企業の存続にかかわる問題であるが、問題が表面化するまで放置されているのが実態である。企業として、技術・技能伝承は当事者に任せておけばよいという考えを改め、長期的な視点に立ち計画的・意図的に人材育成を進めなければならない。
専門家コラム ホームページは経営戦略そのものだ!~その3~(2006年7月)
長戸 美樹
連載3回目にあたる今回は、ホームページ作成のポイントを、会社の人事戦略と対比させながら考察してみました。人事戦略とホームページ戦略、「経営戦略とつながっている」という意味では根っこは同じなのです。ぜひ、ホームページを毛嫌いせず、熱意を持って取り組んでみてください。
専門家コラム 経営の姿見として7面鏡のお勧め(2006年7月)
鳥海 孝
経営の姿見として7面鏡のお勧め 経営の点検・チェックをどう行うか。それは、顧客から見たクオリティ、リーダーシップ、プロセス志向、対話による「知」の創造、スピード、パートナーシップ、フェアネスの7つの視点から行うことをお勧めします。この7つの視点は、いわば経営の姿見としての7面鏡といえます。
専門家コラム ホームページは経営戦略そのものだ!~その2~(2006年6月)
長戸 美樹
今回は、実際にホームページで「誰に、何を、どのように」を訴えるとはどのようなことなのか、経営戦略をホームページに反映させるとはどういうことなのか、事例を確認していきたいと思います。
専門家コラム パソコンデータのバックアップについて(2006年6月)
松枝 憲司
情報システムにおいて最も重要な物、それは導入価格が一番高価であったサーバではなく、サーバの中に存在している「業務データ」であることを理解していただきたい。 バックアップの具体的ポイントについて説明する。 1.データファイルの各種バックアップ方法と特徴 2.バックアップ取得ツール 3.バックアップ取得のタイミング 4.バックアップ媒体の保管方法 5.データバックアップ推奨方式
専門家コラム ISMS認証取得に関する考え方の10ポイント(2006年6月)
岡本 悦弘
ISMSは、2005年10月に国際規格であるISO27001に移行しており、今後も認証取得企業が増加することが見込まれる。ISMS認証取得は、非常に難しく、時間・費用がかかるといったイメージがあるが、必ずしもそうではなく、誤って認識されていることが多い。本稿は、ISMS認証取得に関する考え方・ポイントについて整理したものである。
専門家コラム 管理指標設定による流通業の業務改善(2006年6月)
田村 隆一郎
流通業(小売業・卸売業)における経営管理指標は、経営層から現場のパート従業員まで、それぞれの階層・部門にふさわしい指標を設定しなければならない。各階層・部門ごとに指標の目標と実績を常に対比し、永続的な改善活動に結びつけることが必要である。
専門家コラム チョイ情報セキュリティ☆チョイ悪ポイントをチョイ技で対策(2006年5月)
桑原 泰生
近年身近になったウェブや電子メール等のコミュニケーションツール。しかしその利便性の陰で、情報漏洩や犯罪等の危険性も目立つようになりました。そのような悪い事を、ちょっと知っているだけで未然に防げる、そんなチョイ悪ポイントをチェックしてみましょう。
専門家コラム 業務効率化の最初のポイント ~業務フロー図作成~(2006年5月)
大井 靖彦
業務の効率化を達成するためには、現在の業務処理の問題点を把握することが最初の仕事です。それには業務フロー図を作成することが必須の要件です。その業務フロー図の作成のポイントを簡単にお教えします。
専門家コラム ホームページは経営戦略そのものだ!~その1~(2006年5月)
長戸 美樹
「更新費用を捻出するのが大変だ」「載せるべき最新記事がない」「記事を書く人がいない」・・・。いろいろな原因で、ホームページが眠ったままになっている中小企業は少なくありません。その最大の原因は、経営戦略とホームページが分離していることなのです。
専門家コラム 自社のお客様のことをもっと考えてみよう(2006年4月)
塚原 美樹
自分の好き嫌いは構わず、市場の求める商品、サービスを提供すれば、商売はうまくいくのでしょうか?市場のニーズと自社のお客様のニーズは同じとは限りません。あなたが選んだお客様に対しては、あなたは圧倒的な強みを発揮できるはずです。
専門家コラム 食品トレーサビリティシステムについて(2006年3月)
町田 行雄
食品表示偽装事件やBSEなど食品の安全性に対する関心が寄せられています。 食の安心・安全と信頼性向上のために、食品トレーサビリティシステムが注目されています。食品トレーサビリティシステムの概要と導入、留意点を解説します。
専門家コラム 情報セキュリティ対策と認証基準(2006年2月)
平井 哲生
企業が事業活動を継続するには、情報セキュリティに対する正しい認識と積極的な取り組みが益々重要な状況になっています。情報セキュリティ対策の考え方と認証基準の概要について紹介します。
専門家コラム 事業を成長させる発想の転換(2006年2月)
藤崎 学
過去の成功の延長線上に未来の成長はない。歴史を踏まえて現実を直視し、どのようにすれば新たな成長曲線を描くことができるのか、事業を再構築するための発想転換について考えてみたい。
専門家コラム 社長!楽をしたいなら人材マネジメントです(2006年1月)
浜田 悟
社長が長期リフレッシュ休暇を取る。中小企業でそれを可能にするのが人材マネジメントである。人の育成をコストと考えず投資と捕らえなおすことで、中長期戦略の一環として人材マネジメントに取り組むことが可能になる。
専門家コラム 第二創業のきっかけとしての自社商品力の強化について(2006年1月)
鳥海 孝
第二創業は、ゴーイング・コンサーンを目指す企業のひとつの大きな節。やるべきことは多いが、大上段に構えた計画作りはなかなか第一歩が踏み出せない。まずは、自社の商品・サービス力強化から手をつけたらどうか。
専門家コラム 伝統的商売でもインターネットの効果的活用で成果が出せる!(2006年1月)
中村 傑
東京都H市のK表具店では、インターネット広告を活用することで、インターネットからの受注が全体の半分を占めるようになった。この事例から、集客努力や掲載内容の工夫、さらには見込顧客への対応の大切さがわかる。
専門家コラム 事業継続計画(BCP)とは 【その2:想定リスクと事業継続手段】(2005年12月)
京盛 真信
「事業継続計画(BCP)とは 【その1:BCPの概要】」において、事業継続計画(BCP)の概要と、中小企業経営に与える影響について説明を致しました。今回は【その2:想定リスクと事業継続手段】として、中小企業がBCP策定において想定すべきリスク(災害)と、リスク(災害)発生時の事業継続方法について説明させて頂きます。
専門家コラム 情報システム提案書の簡易分析法(2005年12月)
鈴木 清
情報システムの提案書を受け取ったとき、あるいは決裁を求められたとき、そのシステムの必要性は理解できるし、技術的にも問題はないようだが、もうひとつはっきりしないということがあります。ここでは、そのようなときに費用の視点から提案書の分析を行う簡便な方法を紹介します。
専門家コラム 新事業開発戦略におけるビジネスモデルと組織の成熟度(2005年11月)
河野 誠
新事業開発の成功には、その着手前にビジネスモデルをしっかり描くことが必須である。今日の新事業開発は単独よりも企業間の連携を必要とするものが多く、チャレンジ精神の発揮と共に、それを支える企業内部の体力づくり(成熟度の視点からの)もまた欠かせない。
専門家コラム ”経営革新”にISOシステムを活用する(2005年11月)
加藤 治孝
“こんなISOはいらない”ISOは国際標準規格として、マネジメントシステムを構築し、経営の品質向上を目指しているが、認証取得が目的となり、重荷になっているケースが見受けられる。拒絶反応を示すだけではなく、経営革新に知恵と工夫で有効活用し、 経営力を高める必要がある。経営者の考え方、運用次第で有効性が決まる。
専門家コラム 中小企業IT化成功の鍵は「問題意識」と「良き支援」(2005年11月)
岩岡 博徳
社会的にIT化は進んでいるが、中小企業はその恩恵を十分受けているとはいえない。その理由は「ヒト」「カネ」「時間」「意識」の面から考えられる。しかし最も重要なことは問題意識を持って適切にIT機器を導入し使いこなすことである。そのためには、良きITコンサルタントの支援を受けることは欠かせない。
専門家コラム 情報化武装による営業力の強化(2005年10月)
大野 晋
市場競争に勝ち残るためのキーポイントとして、情報化武装による営業力の強化があげられる。情報化武装には、社内業務効率化、顧客関係性強化、顧客対応力強化の側面があり、その情報化は、企業情報ポータルにまで発展させることが望まれる。
専門家コラム 個人情報保護とプライバシーマーク制度(2005年10月)
岡本 悦弘
プライバシーマーク制度は、付与認定が目的ではなく、付与認定後の運用こそが重要である。本稿はこのポイントについて述べたものである。
専門家コラム 事業継続計画(BCP)とは 【その1:BCPの概要】(2005年10月)
京盛 真信
「事業継続計画(BCP)」とは、予め事業継続リスクを分析し対策を立案し、企業の永続性を目指す経営手法であり、このBCPの有無が大手企業の取引企業選別や金融機関の融資格付けなどに利用されつつあり、中小企業でもBCPの整備が求められています。
専門家コラム 成果主義人事制度の失敗と成功(2005年9月)
安井 哲雄
成果主義人事制度を導入したが、うまく行かないことが多い。トップの経営理念・戦略、管理者教育、一般社員の理解と納得が左右する。導入後のフォローアップ、制度と運用の見直し改善を続けることが大切である。
専門家コラム 中小企業の情報発信(2005年8月)
村山 賢誌
厳しい競争下、中小企業には積極的な情報発信が求められます。ただし、多額の費用をかけて情報を発信しても期待した効果を得られるとは限りません。自社(店)を客観的に把握した上で、情報発信手段を選択することが求められるのです。
専門家コラム 5Sの「整理」は企業改善の第一歩(2005年8月)
山田 正美
5Sの整理とは、「要るものと要らないものを区分けして、要らないものをその場から撤去すること」です。要らないものが発生する原因を追求し、再発を防止することが企業改善の第一歩です。
専門家コラム 適切なクレーム対応でリピートを増やす(2005年8月)
山川 美穂子
クレームは発生したことそのものが問題ではない。適切な対応をすることが重要である。ポイントさえ押さえれば決してむずかしいものではない。実際にクレーム対応を行なうときに注意すべき点を具体的に解説する。
専門家コラム エンタープライズアーキテクチャ(EA)(2005年8月)
守谷 元伸
省庁を中心に導入が進められているエンタープライズアーキテクチャ(EA)とはなにか。その基本概念を解説します。
専門家コラム 中小企業における「事業リスクマネジメント・ERM」(2005年7月)
保科 悦久
企業は、従来からリスクマネジメント活動を行ってきていますが、なぜ最近になって「事業リスクマネジメント(ERM)」という言葉が注目されるようになってきたのでしょうか?
専門家コラム 価値あるマーケティング戦略の展開へ(2005年7月)
広瀬 幸義
新たな顧客ニーズを充足する、独創的なアイデアを基礎としたビジネスを展開し、成長を続ける「スタジオアリス」。21世紀のビジネスは、今後人間らしさへの回帰を目指すポストモダン・マーケティングの展開へ。
専門家コラム 強い企業の現場力(2005年7月)
平林 裕治
最近感じることは、企業はビジョンや戦略では差がつき難く、オペレーションつまり、「現場力」で差がついているということです。それでは、現場力を強くするにはどうすれば良いのでしょうか。3つのポイントがあります。
専門家コラム 韓国人は、なぜ日本語の上達がはやいのか(2005年6月)
新納 一徳(にいの かずのり)
「外国人の日本語教育」に関心をもつ筆者が、韓国人がなぜ、日本語の上達がはやいかをわかりやすく解説する。日本語という言語に関心をもつすべての方、また、韓国語、中国語に関心を有する方、必読です。
専門家コラム ソリューション・フォーカス・アプローチ(2005年6月)
橋本 泉
企業の社会的責任、公共交通の安全確保等、組織のあり方を考えさせられる今日この頃です。近年、組織の問題の解決について、私が着目している方法があります。問題ではなく、解決に焦点を当てるソリューション・フォーカス・アプローチです。
専門家コラム 環境経営(2005年6月)
中野 成蹊
京都議定書の発効やCSR(企業の社会的責任)意識の高まりにより、環境に配慮した経営が必要となってきました。
専門家コラム 経営上の意思決定に数値解析手法の活用を(2005年5月)
田島 悟
経営上の意思決定をする際、データ解析手法が有効である。製造業の場合、統計的検定がある。小売業の場合、多変量解析法の中の「重回帰分析」を使うと、売上高と売上高に影響を与えるデータの関係式がわかる。
専門家コラム 知創オフィス(2005年5月)
田村雅司
知創(ちそう)オフィスのすすめ 「知識資本主義」といわれるように今後は知識と知恵を生かした経営を行わないと企業の存続はありえない。社員の知識を活用して新ビジネスを生み出すために企業はどのようなオフィスづくりをしたらよいか解説する。
専門家コラム “5S”でダラリを省いて、人材の育成と活用を!(2005年4月)
倉辺喜一郎
5S”とは、整理、整頓、清掃、清潔、しつけのこと。5Sにより、生産や業務のダラリ(ムダ・ムラ・ムリ)を省くことができる。成功体験とそのプロセスは、最良の人材の育成、活用の実践の手法である。
専門家コラム 事業戦略に産学連携を活用しよう(2005年4月)
佐藤康生
ここ10年法的整備が進み産学連携が進んでいる。共同研究件数は年間8千件、中小企業の活用も進みその3割を担っている。産学連携を何のためにどのように利用したらよいのか、事例や支援制度を含めて解説する。
専門家コラム 「金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕を読む(2005年3月)」
青木平治
融資は金融機関と借り手企業の間における当事者間の交渉によって決ります。社長さん金融検査マニュアル別冊〔中小企業融資編〕を読んで、自社に有利な融資を受ける手段を身につけましょう。
専門家コラム 「戦略的意思決定(2005年2月)」
三宅幹雄
戦略的意思決定は経営の本質的かつ究極の機能である。アサヒビールを始めとして低迷 する企業を蘇らせた「中興の祖」とされる経営者の、その再建過程での戦略的意思決定 とリーダーシップスタイルは学ぶべき点が多い。
専門家コラム 経営革新法にもとづく認定企業を目指しましょう!(2005年1月)
関本征四郎
筆者はこの11月某「情報通信・デザイン業]企業を支援、創造法による認定を受けました。1月にはこの法に基づく最後の助成金申請を行います。あわせて経営支援革新法に基づく認定企業としての申請をサポートします。
専門家コラム メンタリングで成果をあげる(2004年12月)
八木 田鶴子
「メンタリング」という言葉をご存知でしょうか? メンタリングはカウンセリングやコーチングを含み、近年、企業において「個」を対象とした人材育成法として注目されています。仕事に直接関わる知識やスキルを指導するだけでなく、キャリアを通じて人生をトータルに支援することで、仕事面でも生活面でも成長し、高い成果を出せるようになります。
専門家コラム 貿易に関わる消費税(2004年12月)
山田 一
2004年版の中小企業白書では「グローバリゼーションと中小企業」と章立てがされているように、中小企業も海外との繋がりが増えてきております。社内で、貿易業務に携わっている関係で、最近良く問い合わせを受ける消費税に関してご紹介してみたいと思います。
専門家コラム 他山の石から学ぶ “社長さん、あなたの義務です労働保険”(2004年11月)
武居弘泰
「他山の石」はよその山から出た粗悪な石のこと。自分の持っている玉より劣るが、その玉を磨くときの砥石にはなる、ということと心得ます。
専門家コラム 「営業革新」の原動力は個々人の「気づき」にあり(2004年11月)
山本哲史
人を動かすことは難しい。しかし、それ以上に自分自身を「変える」ことはもっと難しい。現場で仕事をしているとこんな感想を持つことは多いだろう。
専門家コラム「診断手法」(2004年10月)
青野忠義
1.コンサルティングの一般的な流れ コンサルティングの一般的な流れは、図1の通りです。このフロー全体をコンサルティングする場合もあれば、一部だけをコンサルティングする場合もあります。
専門家コラム お店にも病気があります ~ 定期的な健康診断を ~(2004年10月)
松﨑香澄
われわれ人間は、年をとるとだんだんと体のあちこちがおかしくなってきます。しかし、自分では気がつかない場合が多く、ある日突然に自覚症状が表れ、医者に駆け込んで検査の結果、肝機能障害とか高血圧症とか言われてがっくりくる場合があります。このようなことのないように、・・・
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