中小企業診断士による中小企業診断士のための情報ポータルサイト
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連載コンテンツ(独立診断士「開業体験記」)
2005/2/15 山口 庸一「逆境は尊い」
「来年は、契約しません。」独立後の2年目にコンサル契約をしていた会社、コンサル会社から言い渡された。“仕事がなくなる”なぜだ!が最初の頭をよぎった。こんな事があってよいのか。お客のためにやってきたはずなのに。
2004/12/21 松本 誠夫「診断士として独立開業は正直大変です」
診断士3次実習を終え、2001年4月に登録しましたが、もともと会社卒業後人事コンルタントをやりたいと思っていましたので、もう1つの資格として社労士にチャレンジして、どうにか同年に合格できました。2003年に会社を卒業し、人事コンサルタントとして開業して2年弱になります。
2004/10/19 篠部 悠「習って、覚えて、真似して、捨てる」
今年診断士として独立しました。サラリーマン時代の35年間に国内各地での業務に加え、国内5社・海外5社の経営体験もでき、グローバル化しつつある中小企業経営へのお手伝いが出来るのではないかと期待しています。
2004/09/13 佐々木 文安「中年の開業報告」
今年6月末に55歳で信託銀行を退職し、中小企業診断士として独立した。若いときからの夢がやっと実現した。
2004/08/16 岡本 郁雄「スタート時に決めない」
診断士登録したこの4月に会社を設立しました。前職の経験を生かして頑張ろうと、以前お世話になったお客様に挨拶周りをしたところ、「若手向けの研修をやって欲しい」とのオーダーを戴きました。正直研修をやった経験も無く難しいなとも思ったのですが、「最初は何でもトライだ」と考えてお受けすることにしました。
2004/07/19 中村 敏「独立時に考えたこと」
私は、診断士登録は今年ですが、3年前に ERPパッケージの導入コンサルタントとして独立しました。独立時は29歳で経験も浅く、資格も無く、自分の顧客も無く、将来の見通しはたっていませんでした。
2004/06/21 矢向 直人「診断を必要としている人は多いのです」
資格取得後、診断士という資格は実に役に立たないものだ、ということを考えた経験のある方は意外にたくさんいらっしゃるのではないかと想像します。
2004/05/24 佐藤 暢「知財の戦略的な創造・活用を!」
昨年9月に登録し、知財のプロコンである友人とともに創業しました。4月から本格的に事業を展開しています。
2004/04/26 木下 貞雄「病気を機に資格取得、独立へ」
健康だけが売りだった私を衝撃が襲ったのは2001年8月初旬でした。人間ドックを受けた病院より「胃の病気で1日も早い手術が必要」との宣告でした。新制度の1次試験の3日前の事でした。
2004/03/29 細田 條「専門スキルの拡大がテーマ」
昨年の6月末日に定年を迎えて以来、早くも8ヶ月が経過した。年金診断士の仲間入りをしたのであるが、まとまった仕事は未だしていない。定年になってから、中小企業総合事業団、近隣各県の中小企業支援センターおよび住所地域の地域中小企業支援センターへの専門家登録を行った。
2004/03/01 齊藤 徹「独立を後悔しないために」
私が、清水の舞台から飛び降りる気持ちで独立をしたのが、昨年の4月です。中小企業診断士の登録をしたのは平成7年ですから、資格取得から8年経ってからということになります。
2004/02/02 土屋 嘉男「ステップアップのための独立」
2003年4月、プロの経営コンサルタントとして独立開業しました。独立に至った動機は、中小企業診断士の資格取得動機と重なりますが、会社員としての自分の成長に疑問を持ったこと、会社内でのポジションに満足してしまう自分を許せなかったことであり、2001年登録当時から独立を視野に入れ事業計画を立てていました。
2004/01/05 林 誠「15年間の助走を経てTAKE-OFF」
企業内診断士として長く活動してきましたが、2002年4月に独立しました。副業の仕事量が増大したことと、勤務先の組織が大きな再編となり、しがらみがなくなり潮時と思い決断しました。
2003/12/08 佐々木 賢一「診断士資格を取ってすぐ開業」
編集長から、「露払い役?」として書けとの要請を受け、断るのも悪いと考え引き受けました。あまり内容はありませんので前もって断っておきます。
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