中央支部は、診断士資格を有する1,453名(平成29年4月1日現在)の会員で構成されています。この会員数は、東京協会の約35%、全国組織の約15%を占めており、この圧倒的な会員数は中央支部の大きな特徴です(診断士資格保有者:約26,000人、中小企業診断協会会員(全国):約10,000人、東京協会会員:約4,200人)。
 その支部運営では、若手や女性の支部役職者登用が積極的に行われており、各種情報の公開・共有も進んだ、オープンな運営が行われています。
 また、中央支部カンファレンスをはじめとする多彩かつ濃密なイベントが高い頻度で開催され、会員相互の研鑽と積極的な交流が図られています。
 なお、中央支部の担当地区は東京の千代田区、港区、中央区、文京区ですが、ここだけに限定せず活動範囲を広げています。
 最後に、研究会やマスターコースの充実も忘れてはいけない中央支部の特徴です。認定研究会は17研究会、認定マスターコースは17コースもあります。他の支部は、マスターコースに相当するものはゼロか1つしかありません。
(平成29年4月1日現在)