東京協会では、中小企業の経営支援に関して多数の案件の引き合いを受けており、今後も増加することが見込まれています。これらに対応するために、中小企業支援の経験のある会員を各支部から東京協会に推薦・登録をしておき、今後のビジネス案件の対応者・推薦者をアサインしていくこととしています。こうしてできた仕組みが、東京協会専門家登録制度です。

 東京協会専門家登録制度のもとで、中央支部においては、次の4種類の登録区分によって、希望者を登録しています。
 A 区分:独立診断士として、中小企業支援経験があり、一人で支援ができる。
 B 区分:独立診断士として、中小企業支援経験は少ないが、今後経験を積みたい。
 C 区分:企業内診断士として、中小企業支援経験があり、一人で支援ができる。
 D 区分:企業内診断士として、中小企業支援経験は少ないが、今後経験を積みたい。

 なお、登録をしても実際のビジネス案件へのアサインを保証するものではありません。

 東京協会専門家登録制度に登録した会員には、ビジネス案件の引き合い情報が発生した際に、その募集情報等がメールで配信されます。ビジネス案件募集情報を受け取っても、応募するか否かは任意です。
Q68 協会や支部のビジネス案件は、どうやって担当者が決まるの?」もご参照ください。