研究会名
事業性評価研究会
代表幹事氏名
連絡先
小林 敬幸(副代表、代表代行) ※代表:土田健治
(電子メール)fwnt1059@mb.infoweb.ne.jp
幹事氏名
連絡先
高橋 利忠
(電子メール)toshitada@jcom.home.ne.jp
例会開催場所
原則として中央支部事務所
※変更も生じますので、幹事にご確認ください。
例会日時(原則)
原則として毎月第4水曜日 19時~21時(コア会員)
※聴講のみ希望される会員(聴講会員)の参加可能な日程は都度決定し、案内されます。
研究会会費
年間12,000円(コア会員)
聴講会員は参加の都度1,000円
会員数
コア会員8名(2018年1月11日現在)
ホームページ
なし

(1)研究会の目的
本研究会は、基本的には、中小企業の事業性について、その内容・環境・強み弱み・将来性等をいかに評価・助言すべきかを体系だって研究し、中小企業診断士としての診断・助言力をブラシュアップすることを目的とします。
また、金融機関が進めようとしている事業性評価に関して、中小企業診断士が寄与しうる内容を研究します。

(2)研究内容
本研究会は、おおむね以下の領域を研究しますが、研究の進展状況に応じて見直しをかけます。
① 中小企業診断士の実務補習テキストの内容と、それを整理/深化すべき内容
② 各種中小企業支援機関が用いるヒアリングシートの内容と、それを整理/深化すべき内容
③ 経済産業省推奨の「ローカルベンチマーク」の内容と、それを整理/深化すべき内容
④ 経済産業省推奨の「知的資産経営」の内容と、それを整理/深化すべき内容
⑤ 各種金融機関が実施している事業性評価の内容と、それを整理/深化すべき内容
⑥ 金融行政の変遷
⑦ 融資の実務と事業性評価融資の可能性・現実性
⑧ その他、研究会の目的に資する事項

(3)研究会のメンバー構成と運営
本研究会は、コア会員と聴講会員から構成されます。
①コア会員は、研究に資する各種の素材(既存の手法、ノウハウ、知見、制度、歴史、その他関連情報等)を収集し、ともに学びつつ(input)、それらを踏まえて、本研究会としての「あるべき事業性評価」の手法、ノウハウ等を成果物として作りだしていきます(output)。本研究会は、outputを重視します。
②聴講会員は、コア会員がinputを行う例会に参加して聴講し、ともに学ぶことができます。outputまでは求められません。聴講会員が参加できる例会は、毎月の例会ではなく、コア会員が都度定める「inputのみ行う例会」(または公開セミナー)となります。その日程は、支部サイト等で告知されます。