若手の部下を持つ上司・管理職の方、
・今の20代が考えていることがわからない
・叱ったつもりもないのに落ち込まれて接し方がわからない
などでお困りではありませんか?

また、若手の方も
・上司とのコミュニケーションがとりづらい
・上司が何を考えているのか、想像しづらくて困っている
こんなことはあるのではないでしょうか。

若手が育っていくためには、何よりも上司・部下共に互いの価値観を理解することが必要であり、相互理解を促進するためのコミュニケーション術を身につけることが重要になります。
また、人手不足、採用難の傾向が続く中では、世代に関係なく上手にコミュニケーションできることが、何よりの武器になります。

今回のセミナーでは、日々コンサルティングファームで50代から60代の方の管理職層、現場で働く20代のメンバーとともに課題を考え、若手メンバーの意見を取りまとめて管理職へ提案を行った経験などを基に、年代特有の価値観の違いや、上司と部下が持つ価値観の違いを踏まえたコミュニケーション術をお伝えします。

コミュニケーションは技術です。豊富なビジネス経験を持つ皆さんであれば、若者向けへの変換スイッチを学ぶだけで劇的改善させることができます。

また、若手の方も上司の価値観を知ることで、一段と成果が上がるようになるので、若手の方にとっても学ぶ価値の高い内容となっております。

若手育成に悩む上司の方や、そんな方がクラインアントの課題となっている方、そして今若手として働かれている方、そんな方にぴったりの内容です!

【講師紹介】
齋藤司昂(さいとう かずたか) 中小企業診断士

一部上場 大手コンサルティングファームのコンサルタントとして、
クライアントの組織づくりや、プロジェクトマネジメントオフィス業務に従事。
中小企業診断士としては、青年部のほか、売れプロ事務局、ビジネス創造部に所属。
その他、2018年 診断士一年目の会の中央支部幹事・幹事会代表として事業の企画・実行の統括に従事。
現在27歳。クライアントに元気を与え、共に悩み共に解決のために歩んでいくことをモットーに、
プロジェクトデリバリーに励んでいます!

●日時:
 5月23日(木)19時30分~21時00分

●会場:
 中央支部事務所
 東京都中央区日本橋堀留町1-11-5 日本橋吉泉ビル402号室
 https://www.rmc-chuo.jp/id/access.html
 アクセス:東京メトロ 日比谷線「小伝馬町」駅より徒歩2分
      東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線「人形町」駅より徒歩5分

●定員:
 35名 (先着順)

●参加費:
 500円

●参加資格
 東京都中小企業診断士協会会員
 *中央支部以外の他支部の方も参加可能です

●申込:
 中小企業診断協会の会員Myページより申し込み
 https://www.j-smeca.jp/open/static/mypageindex.jsf
 ※会員Myページから申し込めない場合は、
 1)氏名、2)所属支部名、3)連絡先(メールアドレスおよび電話番号)、4)懇親会参加有無、
 を明記して、青年部の小石悟史<kosh-s514@ax.em-net.ne.jp>までご連絡ください。