10月21日(月)実務補習対応PJでは「副指導員希望者向け説明会」を開催しました。
当プロジェクトは、実務補習指導員輩出の体制づくりと新規会員増加の循環につなげる仕組みづくりに取り組んでいます。将来の実務補習指導員候補となる副指導員の層を厚くすることを目的として、今回初めてとなる副指導員希望者向けの説明会を開催しました。当日は副指導員さらには将来的には指導員となって後進の育成と支部の活性化に貢献したいとの熱い想いをもった14名の申込者が参加しました。
冒頭、金綱(副支部長)PJリーダーより実務補習制度と副指導員登録要件について説明が、中原裕之会員からは実務補習と実務従事の違いについての説明をしていただきました。その後、副指導員&指導員体験者による「生パネルディスカッション」を行いました。PJメンバである野見山真成会員をファシリテーターとして、パネラーである金綱副支部長、内藤秀美会員、中原裕之会員、井村正規会員が、副指導員を目指した動機や、やってみての感想、指導員と副指導員との役割分担、指導員が期待する副指導員像など、経験に基づいたリアルかつ生々しい内容にまで踏み込んだ話をしていただきました。参加者からは副指導員制度や要件に関する質問や、企業内診断士でもできるのか?、副指導員として登録した後にどうやったら実際に副指導員としての活動が出来るのか?など、活発な質疑が交わされ副指導員に対する関心の高さが伝わってくる説明会となりました。

中央支部 実務補習対応プロジェクト 渡邊一弘

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