内部監査委員の職務は、執行委員の職務の執行、支部の業務および財産の状況を監査することです。具体的には執行委員会に出席し、毎年10月に中間監査、4月に年度末監査を行うなどの業務を行っています。

 支部には内部監査委員を設置することが定められており、中央支部でも支部長が招集する執行委員等選考委員会において内部監査委員を選考し、執行委員会の承認を得ることになっています。

 なお、支部監査の結果は、東京協会の内部統制室に報告されるとともに、支部大会で報告されます。